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2006年1月

2006年1月30日 (月)

雨かな?

夕食後、店で決算書類の作成をしています。そして、ふと気付くと雨の音が・・・。
たぶん霧雨と共に気温が上がったため、屋根の雪が溶けて流れ落ちているのでしょう。
普通の季節なら夜の雨音は心安らぐ音楽、昼の雨は憂鬱なBGMですが、厳冬の最中で聞く雪解けの音は春に向けての前奏曲です。
今晩は明朝の除雪の心配もなくゆっくり休めそうです。
では、おやすみなさい。

2006年1月29日 (日)

整理整頓

今年、座右の銘として「鍛錬千日 勝負一瞬(日々の準備を怠らず、瞬間の商いに全力を尽くす)」を掲げた都合上?、時間を見つけては整理整頓に励んでいます。
しかし、古い資料や業界紙などなかなか整理できず困っています。
何かの本で「書類など段ボールに放り込んでおき密閉する。数年経っても開封しないようであれば、中身を見ずにそのまま処分する」と書いてありましたが、そうはなかなかできないものです。
最近「資料はスキャナで取り込み、ディスク周りはペーパーレス!」など言われていますが、そんな手間を掛けるなら、きちんとファイリングしますよ ねー皆さん?
さー、もう一段ボール処理しなきゃ! 忙し 忙し

2006年1月27日 (金)

授業参観

昨日、小学校の授業参観に行ってきました。
我が家には、6年の長女、4年の長男、2年の二女の3人がおり、授業参観も夫婦で出席します。(参観後、学年ごとに懇談会もありますので)

当日の授業は全学年共通で「性教育」でした。15分単位で3学年を回ったのですが、2年生で既に男女の性器の医学的説明が行われておりビックリ!
4年生は男女の生理について、6年生は「エイズ」についてでした。
以前新聞で「最近の性教育の内容は具体的すぎる、年齢を考慮せず性急すぎる」旨の記事を読みましたが、本当にそう感じました。
いまだにサンタクロースの存在を信じている(であろう)2年生に人体の解剖は難しすぎますし、たぶんショックを受けたことでしょう。
そのせいかどうか実際、長男は昨晩から2年の妹とお風呂に入らなくなりました。
親としては、もう少しあどけなく少年・少女時代をおくらせてあげたかったのに、急に大人の世界に引きづりこまれたような気がして・・・これが親にとって必要な最初の「子離れ」なんでしょうか?

2006年1月25日 (水)

ナイタースキー

子供がお世話になっているアルペンジュニアスキークラブが、今年からナイター練習を始め、長男は今日も7時から9時までの練習に出かけました。
8時半頃迎えに行ったのですが、ライトに照らされながら滑る我が子の姿はちょっと感動的です。いつの間にかパラレルターンを覚え、急斜面のポールを難なくクリアしていきます。「雪国に生まれたのだからスキーぐらいできなければ」そんな単純な考えからジュニアスキークラブに入れたのですが、同じくラブの先輩が今年オリンピックに出場することも決まり、みんな結構燃えてます。
そんな彼らを見ていると、体中に「夢」が詰まってるんじゃないかとさえ思え、羨ましくなります。

振り返れば自分にもたくさんの夢はありましたが、どれもハードルは低く、結果的には平凡な生活に落ち着いてしまいました。もし「オリンピックをめざす!」ぐらいの目標を掲げていればもっと違った人生もあったのかな?などと考えながら、小雪のちらつくゲレンデでレッスンの終了を待つ自分でした。

2006年1月24日 (火)

ミニシクラメン

階段の踊り場に子供が買ってきたミニシクラメンがあります。直径10センチぐらいの鉢から3本の茎が伸び、赤い小さな花が咲いています。そしてよく見ると、葉の下にはさらに3つの蕾がありました。
春を告げる花ではないけれど、雪に閉ざされた生活の中で久しぶりに見る自然界の命です。
花を愛(め)でることは今まで経験のないことです。たぶん春を待つ気持ちの裏返しなのでしょう。
昨日から断続的に雪が降っていますが年末から比べればたいしたことありません。
大寒も過ぎ雪の峠も見えてきました。
さあ、気合いを入れて冬を乗り切るぞ!

2006年1月22日 (日)

クロカンスキー

今朝も早朝から配偶者が弁当を作り、子供のスキーの準備です。
特に今日は長女のクロカンスキー大会なので、娘と二人で6時半に出発しました。
クロカンスキーとは正式にはノルディックスキー大会のことですが、なぜか信州では野山を走るクロスカントリーと同じ名称で呼ばれています。通知などには「X(クロス)C」 と書かれる場合も多く、ちょっと違和感があるのは自分だけ?

陸上競技で言うと長距離走にあたりますが、ただ足が速くスタミナがあってもダメなようです、腕力がなければ・・・。というのもスキーを滑らせる推進力は、脚力とストックワークのコンビネーションだからだそうです。
本来、娘はそれほど長距離走は得意としていませんが剣道を習っているせいか、はたまた弟とケンカするせいか結構腕力に自信を持っており、その結果まあまあの成績を残してきました。
大会は既に始まっていますが、娘の出番は昼頃です。天気も良いので仕事の合間を見計らい応援に行こうかと思っております。
前の日記にも書きましたが、やっぱり親が一番楽しんでいるみたいです。

2006年1月20日 (金)

写真撮影

今日はホームページ(http://www.opt5884.com/)に掲載する商品の写真撮影をしました。対象は「補聴器用空気電池」。
空気電池って?と思われる方も多いと思いますが、簡単に説明するとボタン電池の中に水銀の替わりに亜鉛が入っていて、空気中の酸素と結合することにより化学反応で発電する電池の総称です。
歴史的には1917年にフランスのフェリーにより実用可能なものが開発され、日本でも1942年に製造が開始されました。当初は大型のものが開発され、気象観測用ブイや灯浮標ブイといった海洋・遠隔地で利用され、現在でもこうした分野で活躍しています。
空気電池の特徴は軽量・小型・大容量。電池の構造をうまく利用し、これまでの水銀電池に比べ同じ電池サイズで高効率化を実現しています。

補聴器に使用する空気電池は4種類ほどですが、やはり体積の大きな電池ほど長持ちします。難点は季節により電池寿命が異なること(高温多湿を好みます)です。
もっと詳しく知りたい方は上記ホームページにアクセスいただき、「補聴器用電池」をクリックしてください。

2006年1月19日 (木)

男女共同参画社会

昨晩出席した行政との懇談会で、「男女共同参画」が話題となりました。
男女共同参画社会とは「誰もが社会のあらゆる分野で個人として尊重され、対等な立場で社会に参加できる機会が保証された社会」ということだそうです。
懇談会の趣旨が福祉推進事業の子育て(次世代育成)だったため話は子供との関わりに進展し、そこで発言されたある女性(50代保育士)の言葉が忘れられません。
「男女は平等でも得意な分野はそれぞれ異なると思う。だから役割分担して助け合うことも必要では?それと男女平等をはき違えて考えている若い人も多いので、女子教育もしっかりした方が良いと思う」
「女子教育?」聞き違えかと思い再度確認したところ、「そう女子教育です。最近の女性は女としての自覚が足りないと思います」と、はっきりおっしゃいました。

いろんな意味を含んでの発言でしょうが、「我が意を得たり」と感じました。
我が家でも娘にはそれなりの礼儀作法を躾けているつもりですし、将来母親になったときのことを考え家事なども積極的に手伝わせています。
また、よくしたもので子供達も娘は母親の手伝い、息子は私の手伝いが好きなようです。
男女間の差別は絶対になくさなくてはなりませんが、男女の特性は尊重すべきです。
そのためには、まず大人が見本を示さねばと思うのですが、子供達にとって我々夫婦がお手本となるのか、あるいは反面教師となるのか?・・・・ 頑張らねば

2006年1月17日 (火)

多忙な週末でした。Ⅱ

日曜日は子供が所属している水泳のスポーツ少年団「ジュニアドルフィンズ」のスキー教室があり、自分も「親父の会」のメンバーとして参加しました。
親父の会とは、日頃から子供と接する機会の少ない父親に、親父ならではの行事を企画し、参加してもらうことを目的とした会で、活動は今年で3年目となります。
前日の大雨にもかかわらず21名の子供達が参加し元気に滑りました。
自分は中級者の班のお手伝いをしたのですが、「トレイン」といってコーチの後を生徒が数珠繋ぎになって滑る様子は、まるでカルガモ親子のよう。でも皆うまくなりました。

午後4時半にはスキー場を後にし、配偶者の実家(地区)で行われる道祖神祭りに向かいました。当地では「どんど焼き」と呼びますが、建物や電線のない場所に柱を立て、その周りに、昨年まで神棚に飾ってあった、しめ縄やお札・だるま・破魔矢などを置き、最後に茅で円錐型に囲った大型の飾り物を2体作ります。それに神社から運ばれた御灯明を点火し無病息災を願う祭りです。
子供達は書き初めの紙を竹竿に付け、火にかざし炎の先端で燃やします。紙が燃えながら高く舞い上がる程に字が上手になると言われています。
お年寄りは餅を持ち寄り火の勢いが弱くなった場所で焼きます。どんど焼きで焼いた餅を食べると風邪をひかないと言われています。
男達は振舞酒を飲みながら新年の挨拶を交わします。
年に一度の火祭りですが地域の重要な伝統となっており、子供にとっては忘れられない楽しい思い出となることでしょう。

そんなわけで、「剣道」 →「 ハリーポッター」 → 「スキー教室」 →「 どんど焼き」 と、親子で多忙な週末はようやく終わりました。

2006年1月16日 (月)

多忙な週末でした。

先週末は多忙でした。14日土曜日は剣道の稽古始めで、子供達3人を総合体育館にへ送り、その足で車のバッテリーと冬用ワイパーを交換。
午後は先送りになっていた「ハリーポッター 炎のゴブレット」を見に長野市まで家族で電車にて移動。(今回のハリポタは重い内容でしたが、随所に笑いを取る場面もあり、それでバランスを取っていたかな?)
映画鑑賞後、駅前の居酒屋にて夕食。(大人はもっとゆっくり飲み食いしたかったのですが、子供達はお腹がイッパイになれば騒ぎ始めるため、しかたなく1時間で撤収)

8時49分の下り電車で帰ろうとして車内を見渡したところボックス席は既にいっぱい。うろうろしていたところ、それを見た高校生のお兄さんが近づき「僕たち移動しますからよろしければどうぞ」と席を譲ってくれました。
自分も可能な限りは、お年寄りや身重の妊婦さんに席を譲るようにしていましたが、このような形で自分に返ってくるとは・・・。
二人の高校生に礼を言うと共に、子供には「今日のことは忘れないで!いつか同じ場面に遭遇したら、必ず行動で恩返ししなさい」と伝えました。

日曜日は・・・・長くなりそうなので、次の日記にします。

2006年1月12日 (木)

「ひゃっ!(>_<)」と、しました。

午前中に商店会の配りものをしていた際、加盟店の軒先から車を発進させたところ、
あやうく接触事故を起こすところで、かなり「ひやっ」としました。

雪国では、屋根から降ろした雪をしばらく軒下等に置く場合があります。(天気を見計らい川に流したり、日向で溶かしたりします)
そのため、入り口の両サイドには雪の壁が門柱のようになっており、かなり見通しが悪くなります。
また、商店街の道路は「無散水融雪道路(地下水を循環させ、その熱で雪を溶かすシステム)」のため、道と各店の敷地に段差ができ、かなり勢いを付けなければ車を入れることも出すこともできません。
そのような状況を知り、十分に注意したはずでしたが、車道に出た瞬間に右から軽自動車が!・・・ 車間距離50㎝ほどで止まり取りあえずセーフ!
でも、雪国の人は皆親切です。こちらが「ゴメンナサイ」の意味も含め深く会釈すると、軽く手を振り笑って車を発進されました。

運転歴25年で、無事故・無違反(人は運が良いだけだと言いますが)の自分ですが、これを機に、さらに雪道の運転には気をつけたいと思いました。

2006年1月11日 (水)

子供のメガネ

昨日、保育園のお嬢ちゃんが、お母さんと一緒にメガネのフィッテイングに来られました。
「下を向くと、すぐ落ちちゃうの」と可愛い声で訴えます。
眼科処方により他店で作られたメガネでしたが、調べてみると耳に掛かる部分(テンプルといいます)の合わせ方が悪く、1㎝ほどの余裕(隙間)があります。
早速テンプルをヒーターで暖め、耳の形状に合わせて2段階に曲げてから掛けていただくと今度は落ちません。聞けば、治療目的(視力改善)で作られたメガネとのこと。
それならば常にフィットしていなければ効果が得られません。

最近、他店購入品で持ち込まれるメガネに調整不良が目立ちます。
中には「ご家族の方のメガネですか?」と聞きたくなるほど形の合っていないメガネがあります。
メガネが安価になり取扱店舗も増えましたが、業界全体の技術は・・・残念!

2006年1月 9日 (月)

冬休み終了

子供達の冬休みが今日で終わり、明日から新学期です。
12月29日からの12日間は正直長かった・・・
3人の子供達はそれぞれスキーを習っているため、その送り迎えも結構大変でしたし、
何よりも配偶者にとっては、普段の日よりも早起きしての弁当づくりがこたえたみたい
です。
でも、「じゃ行ってくるね」とスキーウエアーにヘルメット姿の我が子の後ろ姿を見るに
付け、良くここまで大きくなったね!と、心の中でつぶやきます。
そして、子供が授かったこと・親になれたことにいつも感謝しています。

これから2月にかけスキー大会が目白押しですが、大会が近づき一番わくわくしてい
るのは子供達ではなく我々夫婦です。
「スキーは費用や送迎で大変だけど、子供に遊んでもらっていると思えば安いもんだ
よ!」そう言われた先輩PTAの方の言葉が最近わかるようになりました。

2006年1月 8日 (日)

3回目の雪下ろし

「はなれ(ジジババの部屋)の戸が重くなった」と言われ、今年3回目の雪下ろしをしました。
通常、雪下ろしのタイミングは物理的に「戸が閉まらなくなった」等、生活に支障を感じてから行う家庭と、「こんなに雪乗っけて!地震でも起こればどうするの(倒壊するよ)」と視覚的に他人から非難されて行う家庭の2種類があります。
我が家は築50年以上の家ですので常に先手を打ち、少しでも家屋に異常があると屋根に登るようにしています。
でも3回目となると段取りも良く、ずいぶん時間も短縮され半日で終了しました。
お陰様で体重も1キロ減り、「適度な運動」と考えれば雪国の生活も楽しいものです。

2006年1月 7日 (土)

夫婦の会話

暮れに補聴器をお求めいただいたお客様宅へ点検調整に伺ったところ
「テレビは他の家族同じ音量で聞くようになったけれど、お父さんの声も小さくなり、
今度は私が聞き取れなくて寂しい」と言われ、奥様もご購入いただくこととなりました。

確かにお二人とも「聞こえ」(耳鼻科では聴力)が低下されており、そのような場合
どちらかが補聴器を利用されると、今回のようにご夫婦間での音量バランスが
崩れることが多々ありますが、こんなに早急に対処されるケースは希です。
お二人とも90歳近いご高齢で物静かなご夫婦ですが、いかに会話を大切にされ
ているかが伺え、ちょっと感動いたしました。

自分は結婚15年目ですが、夫婦の会話といえば子供のことが中心となり、互いを
気遣うような会話がめっきり減ってきたような気がします。
今日は商売は抜きにして、「人生の大先輩から夫婦の何かを教えていただいた」
そんな思いのする貴重な1日でした。

2006年1月 6日 (金)

豆腐切り

雪国では、除雪の際によく「雪を豆腐のように切る」といった表現をします。
1メートル以上も積もった雪を処分する際には、必ずスコップで雪を4方向
(縦・横・縦・下側)の順に切れ目を入れ、雪の塊を豆腐のように切って投げ
捨てます。(これが除雪の極意で、体力のロスを最小限にする方法です。)
今日は隣家が「雪下ろし」をするというので、落とした雪の排除を頼まれていた
こともあり、「ついでに我が家の軒先の雪だけでも落とそうか」と思い、屋根に
上がったところ、あまりの積雪に血が騒ぎ、思わず屋根の片側の雪を下ろして
しまいました。今晩から明日にかけ再び「大雪警報」が出されていますが、
これでひとまず安心です。

2006年1月 4日 (水)

仕事始め

三が日をゆっくり休み、今日から仕事始めです。
今年の目標というかスローガンは「鍛錬千日勝負一瞬」
たしか、相撲の千代の富士の座右の銘だったと思いますが
記帳や商品管理・お客様情報など、つい先送りがちな業務を
毎日コツコツ積み上げたいと思います。
そしてこのプログも・・・・

2006年1月 2日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
元旦は善光寺に初詣に行きました。
テレビでは善男善女50万人が詣でたと報じていますが、確かにすごい人混みでした。
今日は子供達の書き初めと工作(宿題の「でんでん太鼓」)の面倒をみてから、配偶者の実家(車で15分)に年始に行きます。

つたない日記ですが、今年もご愛読お願いいたします。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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