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2006年3月

2006年3月29日 (水)

春休み

一昨晩から子供達は配偶者の実家にお泊まりです。
実家といっても車で7分の距離ですので、いわゆる「小旅行」というわけには行きませんが、それでも春休み最大のお楽しみにしていたみたいで、喜んで出掛けていきました。
特に長女は小学校を卒業したばかり。宿題や部活のないフリーな時間を思う存分「甘~いジジババ」の元で過ごすことでしょう。
思えば、商家の我が家には休みがあってないようなもの。1泊旅行だって年に1度行けるかどうかです。
学校の友達は春休みを利用していろんな所に出掛けているようですが、家の事情を理解しているのかどうか、我が家の子らは「どこか連れてって」とは決して言いません。
不憫に思うこともありますが、その分日々の関わりを大切にしようと毎回誓う長期休みです。

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2006年3月24日 (金)

鍵はどこ? 

よく、「鍵を車内に置いたままロックして、JAFを呼んだ」という話を聞きます。
でも「鍵がないのに、どうすればロックできるんだろう?」といつも疑問に思っていました。
ところが・・・実は簡単にできるんです。

今日は天気も良く、子供ら(長男・二女)は喜んでスキー場へ!
午後3時、ワゴン車が使用中のため、初めて軽自動車にて迎えに行きました。
駐車場に車を止めワイヤレスキーにてドアロック。
ゲレンデに向かうと、すぐに子供と合流できたので、急いで帰り支度をさせ一緒に駐車場に戻りました。
スキーを積むため、鍵を差し込んで(この点が安価な軽自動車の難点)リアのハッチを開け2台のスキーを載せます。
「バタンッ!」ハッチを閉めてポケットの鍵を探すと・・・ありません。
「えーっと鍵 鍵 鍵はっと」
すると娘が後部の荷台を指さし「ここにあるよ!」
どうです?簡単でしょ「鍵を車内に置いたままロック」するって。 

すぐに携帯で家に連絡を取り、じいちゃんに合い鍵を届けてもらいましたが、旅先でなくて本当に良かったと思います。皆様もお気をつけ下さい。

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2006年3月23日 (木)

カマクラで野宿

町の「子供体験事業」のイベントに長男(10歳)が参加し、今朝帰ってきました。
インストラクターさんの指導で、6畳ほどの広さがある大きなカマクラを作り、寝袋で野宿する企画です。
参加者は男女それぞれ6人の計12人だったそうです。
持ち物は着替え等と食材。ちなみに家の子は野菜と豚肉を持参し、「何食べた?」と聞いたところ、夕食は「うどん」「豚汁」「雑煮」。朝食は「パン」で、持ち寄った食材を工夫した食事は結構美味しかったようです。

昨晩はあいにくの雨のため野宿は中止となりましたが、カマクラは無事出来上がり、夜は主催者が用意した無人ロッジで寝袋に入って休んだそうです。
テレビもラジオもなく、灯りは蝋燭だけ。そんな昔の生活を体験してきた長男は少し大きくなって帰ってきたような気がしました。(親ばかでスミマセン)

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2006年3月17日 (金)

卒業式

今日は長女の卒業式でした。
今年は全員中学の制服を着用して出席です。(昨年は「卒業生は、まだ小学生なのだから」とのこだわりで、私服でした)
卒業証書授与もスムーズに終わり、「卒業式の歌」の際には、卒業生自らがリコーダーで「ビリーブ」を演奏し、保護者も一緒に歌います。
♪たとえば君が傷ついて くじけそうになった時は 必ず僕がそばにいて ささえてあげるよ その肩を・・・♪ 
保護者席からの歌声は涙に震えていましたが、子供達はケロッとしたもの。また、退場の際の音楽もエレキサウンドの入ったロック調「仰げば尊し」で、湿っぽさは全くありません。
自分もビデオ係として列席しましたが、念のため用意したポケットティッシュも使う機会がありませんでした。

昔と比べドライになった卒業式ですが、それはそれでいいと思います。
子供達の意識は既に中学生活に向いていますので、親もそれに合わせ、早くギアチェンジしなければ!

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2006年3月15日 (水)

転勤

お世話になっているメーカーのプロパーさんが転勤になるとのこと。
今まで松本を中心に2名で回っていたのが高崎へ転勤し、1人で長野県全てを担当されるそうです。
ご実家が上田でしたので「近所に来帰ってこられて良かったです」と喜んでおられましたが(第3子も今年生まれたばかり)。2年目での転勤、そして全県1人での営業。
さぞかし大変かと思いきや、「こちらへは泊まりできます。店長と必ず会えるよう事前連絡しっかりしますから!」と明るい返事が返ってきました。
転勤はサラリーマンの宿命ですが、頑張れR時計の荒井君!

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2006年3月13日 (月)

名残雪

昨晩から今朝に掛け20㎝の雪が降りました。都会で20㎝といえば大雪ですが、雪国ではちょっと少なめの積雪です。久しぶりの除雪作業でしたが、除雪機も使わず30分ほどで片付けを終了しました。

ところで、雪国に住む人は幾種類かに分類できると思います。
自然やスキーが大好きで「雪国の生活を楽しむ人」。雪国に生まれたこと(嫁いだこと)を悔い「雪に対して恨み言をつぶやく人」。そしてあまり深く考えず「全てを受け入れる人」等です。
自分はどちらかというと「受け入れタイプ」ですが、冬に頑張れるのはちょうど今頃の季節(ゆっくりとした春の訪れ)があるからなんです。
日照時間がだんだん長くなり、少しずつ雪が消え、そして鳥のさえづりが聞こえ出す。この季節が私は大好きです。

毎年今頃になるとイルカの名曲「名残雪」を耳にしますが、今朝の積雪は私にとって心地よい季節の中での名残雪でした。

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2006年3月 8日 (水)

「慣れ」と「馴染み」

一般に、メガネ屋や補聴器屋が使うセールストークに「慣れてください」という言葉があります。
例えば「最初は違和感がありますが、しばらくすると慣れますので我慢してお使い下さい」とか「慣れてしまえば、補聴器を通して聞く音が本当の音に感じられます」等々。
でも、私は極力「慣れ」という言葉を使わないようにしています。
なぜなら「慣れる」とは不具合を克服すること。言うなれば販売者の力不足・努力不足を棚に上げ「上手に使えないのは、お客様の責任ですよ」と言っているように感じるからです。
だから私は、アフターサービスの必要な商品を販売する際には「馴染んでいただいた頃、再度調整します」と説明しています。

今朝、補聴器の調整に伺ったHさんの場合もそう説明して正解でした。
最初「自分の声が響く」とのことでしたので、低域周波数の増幅を押さえ「言葉はあまりはっきり聞こえませんが、馴染んでいただいた頃再調整します」と話したところ、頑張って使い続けていただきました。
そして1ヶ月後の今日、お邪魔して最初気になった低域の周波数を増幅したところ「言葉がはっきり聞こえる」と大喜び。そしてご自分の声もあまり気にならないとのこと。
補聴器は販売後の「音探し」が勝負です。手間はかかりますが、やりがいのある仕事です。

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2006年3月 6日 (月)

決算完了

ようやく青色申告の決算が完了しました。毎年決算終了後は「今年こそ毎日コツコツ記帳しよう」と思うのですが、いつのまにか3日坊主に終わってしまいす。(今年こそ頑張るぞ!)

でも、毎回思うのですがパソコンて便利ですよね。そしてホントに偉いと思います。
数百ページもの書類を文句も言わずに黙々と印刷してくれて。(時々インクはほしがりますが)
今日は、内部のクリーンアップと外部の掃除をキッチリしてあげようと思います。
だから、これからも頼むよ相棒!

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2006年3月 1日 (水)

弥生三月

今日から弥生三月です。
人間とは不思議なもので、大晦日を一秒でも過ぎれば「昨年はもう過去のもの」と気分をリセットでき、三月を迎えれば、どんなに雪があろうとも春を感じます。
でも、店に置いてある「クンシラン」は見事な花芽を付け、朝夕の気温も上がってきたように感じます。(実際、我が家の灯油の消費量も減りました)
今月は娘の卒業式などでバタバタしそうですが、冬が厳しかった分「美味しい春」をゆっくり味わおうかと思います。

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