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2006年10月29日 (日)

上水内郡PTA研究集会

_006 昨日、PTAの研究集会があり参加してきました。
講演は、自らADHD(注意欠陥・多動性障害)のお子さんを持つ、自称?「親業訓練インストラクター」の松本純さん。
(講演時の写真がぶれてしまいましたので、昨日購入した松本さんの著書「わが子と心が通うとき」(アートデイズ)のお写真を使わせていただきました)
子供とのコミュニケーションについての講演で、子供の心を傷つけてしまう「おきまりの12の型」とコミュニケーションをはかるために必要な「能動的な聞き方」が大変参考になりました。

講演会終了後に行われた分科会にも「中学生の父兄の組だと聞いたので・・・」と参加され質問攻めにあっていましたが、ご自分の経験をふまえたアドバイスに多くの父兄が癒されていました。
先生のお話を聞き感じたこと(参考になったこと)は、親はあまり神経質になって子育てしないこと。
親から見た子供の短所欠点を、その子の「個性」として笑い飛ばせるくらいの気構えでいれば子育ても楽しいし大人自身も成長できるということ。

最後に分科会の司会者さんが言われた「長いと思った90分間でしたが、先生のおかげであっという間に時間が過ぎ、名残惜しささえ感じます」
本当にそう思えるラッキーな第一分科会でした。ヤッパみんな悩んで成長してるんです!

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コメント

私も、そのお話聞きたかったです。なにかと悩むことばかりで。
「親も癒されてきました。」という文章。うーん納得しました。みなさん一生懸命頑張っているんですね。
頑張っているから、息苦しさもあるんだと思います。
親自身癒されると、余裕もできて、子どもにもいい環境をあたえて
あげることができる気がしますね。
子どもに、「怒るのが癖になっている。」と言われてしまいました。
癖になっているのかもしれません。

こんにちは、さあけさん。
コメントありがとうございます。
どうやら
「親が10人集まれば10の悩みや不安がある」
みたいです。
つまり、誰もが現状に満足してない。
だから悩むし、子供と一緒に成長できるのかなと思いました。
お互いに子育てを楽しみましょう!

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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