旅先での補聴器修理
町内に滞在されている別荘のお客様の補聴器修理を預かりました。
5年ほど前の最高機種で当然デジタル補聴器です。
メーカに出したところ(補聴器は医療機器のため店頭修理できません)
補聴器の心臓部にあたるアンプが故障しており
部品交換と共にプログラムの書き換えも必要とのこと。
本来は慣例として(仁義的に)他店様の調整した補聴器の再プログラミングをしないことが原則ですが、旅先での故障ということもあり、今回はお客さまの同意を得て書き換えさせていただきました。
そのためには、基本となる聴力・骨導測定が必須で
さらには、両耳装用時のバランス調整・・・等 等 等
新規の販売以上に神経を使いました。
でも帰り際、後から駆けつけた奥様と共に深々とお辞儀され
「お手数をお掛けしました」「ありがとうございました」と申され
大変恐縮しました。
商人やってて良かった! と思う瞬間です。


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