補聴器販売の醍醐味
今日は二組のご夫婦が午前と午後に別れ(予約にて)
補聴器の一週間点検にお越しになりました。
75歳の女性と78歳の男性
それぞれの旦那様と奥様は共に健聴で
テレビの音が気になったり、会話がスムーズに行かなかったりで
ご夫婦で補聴器装用を決められたわけですが
共におっしゃる事は「楽になりました」の一言。
難聴が故にテレビの音が大きいのは我慢できても
会話に支障が出ることが一番辛いとか。
またテレビを見ていても共に楽しめず
「今の発言(台詞)のどこが面白いの?」とたずねられ、困ったともおっしゃってました。
視力の低下は、ご本人の不自由。
聴力の低下は、ご本人と周囲の方みんなの不自由
メガネも補聴器も、どちらもやりがいのある仕事ですが
今日のようにご夫婦の絆を深めたり、溝を埋めたり
そんな場面に遭遇できることが補聴器屋の醍醐味です。


>視力の低下は、ご本人の不自由。
聴力の低下は、ご本人と周囲の方みんなの不自由
なるほどぉぉぉぉ
と
思った(^^)
耳の方を気をつけなくては・・ハハ
投稿: こーりきー | 2010年4月 5日 (月) 11時47分
こーりきー様コメントありがとうございます。
こんな迷言も考えました。
下戸は本人だけの不自由
ウワバミは周りの者全員の迷惑
お互い気をつけましょう。
投稿: オプトパパ | 2010年4月 5日 (月) 18時42分