小さな世界で、いろんな発見
昨日、店の正面にあるモニュメント周辺の草取りをした際
北側と南側の草の生え方が違うことに気づきました。
北側は雑草がもれなく?生えていましたが
南側は背の高い草のみ
とりあえず北側から作業を始めましたが
ちょっと土を削ると小さな昆虫があわてて走り回り
ミミズがうじゃうじゃと出てきます。(優に十数匹はいたでしょうか?)
そして南側はというと、石ころゴロゴロで雑草はまばらで
いわゆる「やせた土地」でミミズはもちろん虫もいませんでした。
本来この区画は駅前広場造成の際に「見晴台」みたいな感じで作られており
コンクリートのマスに土と石を入れただけのしろもので
その後、信濃中の生徒さんがデザインしたモニュメントが取り付けられ
一躍駅前広場の象徴となりましたが、一坪ほどの土地は手つかず状態でした。
その後数年間は、わずかにスギナが生える程度でしたが今年は立派な雑草畑!
そこで店の正面と言うこともあり、また中学PTAのOBとしてボランティア精神で除草作業をしたわけですが
わずかな土地の小さな世界の中で、「棲み分け」を行っている生物達に驚きました。
いやーっ たまには畑や田んぼ以外の(自然界の)土に親しんでみるモンですね!
いろいろな発見があります。
(ツナギ服にサングラスで作業していたら、我が子が不審者と勘違しました)


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