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2010年8月

2010年8月30日 (月)

24時間テレビ

先週末に日本テレビ系列で行われた「24時間テレビ 愛は地球を救う」
今年も忙しくて、途中の数時間とマラソンのゴールシーン(フィナーレ)だけしか見ることができませんでしたが

萩本欽一さんの後に女性が二人続き、今年はニューハーフの「はるな愛」さん
余裕のゴールのようにも見えましたが、化粧の下の顔をゆがませて走る姿は今までと別次元?の感動を受けました。

回を重ねるに従い日本の夏の名物(風物詩?)みたな番組にになりましたが
「募金」本来の意義や意味を考えるには良い機会だと考えています。

最近、私の住む町では簡便性から、赤い羽根・緑の羽はもちろん各種募金や協賛金は、それぞれの家が所属している組織(当地では戦時中の「隣組」から発展した「組」)の口座から各種団体に一括して寄付される地区が多くなり
募金や助け合いに対しての認識や関心が薄くなってきたように思うんです。

そんな中、毎年行われる24時間テレビは、ワンパターンだとかお涙頂戴が多すぎるとか
言われますが、多くの人間が参加でき(私も以前、募金箱を持って街頭に立った経験があります)ドキュメンタリー通して人間の凄さを実感できる貴重な番組だと思っています。

2010年8月28日 (土)

ニキビってそんなに悪者?

最近目につ、く耳につくCMの筆頭がニキビ予防薬

「ニキビのあった頃は本当に辛かった
でも、某○○○を使用した結果肌もすっかりきれいになって
自信を持って生きられるようになりました。」

みたいなことを個人で、親子、祖母と孫で切々と語るCM.

ニキビってそんなに悪者?
体の防衛反応でしょう?

薬でニキビ予防するより、常日頃から清潔にしましょうよ!
そのうち(肌も枯れて)ニキビもできなくなるんだから
と、私は思うんです。

博多人形のように肌のきれいな人もいれば
ブラックマヨネーズの吉田さんみたいに
ニキビ跡を個性にしている人もいます。

体の特徴や症状を卑下したり問題視するって
人を分け隔てするような方向に進んでいきそうでチョット怖いです。

2010年8月27日 (金)

へー そう読むんだ!

腕時計の電池交換で
デジタル時計や電波時計など
電池交換後の設定が複雑な機種の場合
時計の裏ぶた(機械内部)に技術者向けのマニュアルが貼られていることが結構あります。

たとえば
「電池交換後、電池のプラス面とAC(オールクリア)部をショートさせて下さい」 とか
「リューズを引いてからストップウォッチの針を12時に合わせて下さい」などです。

ところが今日、電池交換で預かった電波時計の裏ぶたを外して見ると
「電池交換後、2H釦と4H釦を同時に5秒以上押して下さい。」との表記がありました。

「釦」って何? 金偏に口? クギじゃないし・・・
そこで早速調べたところ、なんと「ボタン」なんですね!

つまり「電池交換後、2時(の位置にある)ボタンと4時(〃)ボタンを同時に5秒以上押して下さい。」の意味なんです。

限られたスペースに操作方法を正確に記するため使われた「釦」の文字
最新式の電波ウォッチ内部にあるが故に
担当された方の迷いと、決断された課程が想像できます。
でも「2H釦と4H釦」は「上下のボタン」で良かったのでは?
(ほかにボタンはなかったし、2文字も少ないし)

2010年8月25日 (水)

記憶にない暑さ

昨晩の2時頃
寝汗をかいて(感じて)思わず目が覚めました。
後頭部から首筋、そして胸から脇の下まで
シャツとパジャマが汗でぐっしょり濡れてました。

朝が早いカミさんを起こぬよう、そうっと着替え
再度眠りにつきましたが・・・
疲労?夏風邪?それとも?と思いが巡ります。

そして今朝、カミさんに
「昨日の夜寝汗かいちゃってさ!」と告げると
「暑かったものね~、普段開けとく廊下の窓も閉め切っちゃたから。私も暑くて窓開けようかと思ったもの」とのこと。
そう、私の体調不良ではなく、単に室温が上がっただけのことでした。

信州の北のはずれに生まれ育ち、はや半世紀が過ぎますが
お盆過ぎ(それも月末になって)

1)9時からクーラーを入れる(室内温度が30度となる)
2)別荘客が帰らない(長期滞在している)
3)夜寝るときに掛け布団がいらない
4)いつまでたってもビールがうまい
5)稲の穂が頭を垂れ始めた

こんな年は記憶にありません。

2010年8月24日 (火)

短い夏休み

私立高校に通う長女の夏休みも終わり、今日から登校しました。
中学校は既に先週から始まっています。
前にも書きましたが、長野県の夏休みは短いんです。

昔は子どもも農作業の貴重な担い手(戦力)だったため
6月と9月には、それぞれ5日程の農繁休業があり
また、2月には「寒中休業」という休みもあったので
夏休みが他県と比べ2週間短くとも納得できました。

しかし、農業の機械化に伴い農繁期休業が目的のはっきりしない中間休みとなり、寒中休みもと共にいつの間にか消えてしまいました。

それなのに夏休みは依然として短いんです。
納得いかんな~
今年みたいに暑い年は特に納得いきません。 
県のPTA役員のとき、県教委にしっかり聞けばよかった!

2010年8月21日 (土)

一件落着

(昨日の続きです)

送信はできるものの
受信時の紙詰まりが解消しない店のFAX
本体内にたまっている送信内容を読めないもどかしさ

芯が太めの感熱紙を購入し試すも
(太い方が紙の曲がり(カール)が少なく紙詰まりしにくいと聞いたもので)
ピッピッピッと、もの悲しいエラー音が鳴り、やはり改善しません。

居ても立ってもいられずメーカーに電話すると
いろいろ調べてくれた結果、自動カッターの故障の可能性が高いとのこと
そこでカッター機能を使用しないように設定したところ、出るは出るは
たまりにたまっていた送信データーが真っ白の紙で数メートルも!
(バリューム検査の後に剤を飲んだ時みたい。)

とりあえず一件落着です。
(古い機種のため部品交換ができるかどうかは不明)

2010年8月20日 (金)

FAXの調子が・・・

FAX.の調子が変なんです。
送信はできるのですが、受信時の紙詰まりが解消しなくて・・・

感熱紙が合わない(芯が細すぎてカミのカールが強すぎる?)のか
それとも本体の故障か・・・

明日、芯の太めの感熱紙で試してみますが
PCも含め、「最近の電気製品は寿命が短い」と感じるのは私だけ?

「価格が安くなってるんだから仕方ない」と言ってしまえばそれまでですが
メーカーの意地とか職人気質みたいなものが
だんだん薄れていっているように思います。

2010年8月19日 (木)

新学期

中学校は今日から新学期
中3の長男、中1の次女も元気に登校しました。
(長野県は昔から夏休みが短いんですよ~)

今年の夏は、長男が陸上の砲丸投げで北信越大会まで進み
さらに月末には別の大会にも出場するというので
親子共々(次女も陸上部)部活一色の夏休みとなりました。

昨日の晩(段取りが悪く、しかられると思ったのか)
「お願いします」と、申し訳なさそうに持ってきた家庭から学校への連絡表には
「受験生であることは自覚しているはずなので、今後の気持ちの切り替えと集中力に期待し(親として)接していきたい」と書きましたが、果たして本人はどう受け止めたことやら?

信頼はしているけれど・・・悲しい春は迎えさせたくない

長女に続いて我が家では二人目の受験生ですが
男の子は高校の選択肢が少なく、初受験のようなもの
なかなか難しいものです。

 

2010年8月17日 (火)

パケット通信料

新盆も終わり
チョットお疲れモードのところに
NTT Docomoより携帯の明細書が届きました。

私に関してはポケベル(死語かな?)の延長みたいに使っているので
SSバリューで十分!料金も毎月2千円ほどで済みます。

ところが今月の利用金額は4千円を超えてました。
調べてみるとパケット通信料分が2千円増えています
どこで使ったのか?メールもそんなにやってないのに?

そう。
毎日このブログをチェックしている
賢明な読者の方ならお気付きの通り
画像添付が原因なんです。

携帯で写した画像を自分のアドレスに送り
マイピクチャに取り入れ、ブログに貼り付ける
簡単で、その上画像サイズもちょうどよいので多用してました。

結構かかるものですね!
そういえば家のカミさんも携帯を買い換えた際に
喜んで写真や動画を送ったら
とんでもない額が請求されてたっけ!

「便利なものは全て有料」
改めて感じました。(今度はデジカメを活用するぞ!)

2010年8月15日 (日)

新盆

昨年の9月に父が亡くなり
今年は新盆です。

お盆前に提灯を贈ってくれた親戚や、お参りにいただいた方も含めると
40名以上の方にお越しいただきました。

そして昨日は3組12名
そして今日も2組4名の方がお見えになり
中には初めて父が亡くなったことを知ったと
驚きあわてて駆けつけてくださった方もいらっしゃいました。

義理とか風習とかではなく
故人、そして我々遺族のことを本当に思ってのご来訪
ありがたいことです。

父を亡くし 
いろいろなことに気づかされた1年です。

2010年8月13日 (金)

盆踊りの準備

201008130919000 明日、明後日と開催される
柏原町区主催の盆踊りの会場準備をしました。

昨年から場所を変え
当店の前の駅前広場( 正式名は「一茶ふるさと広場」)で開催されるようになりましたが
駅前という立地にあわせ、会場の広さも丁度良く、結構な賑わいを見せます。

今日は私も含め町区の理事と各組の総代さん、総数40数名での作業でしたが
驚いたのは班決めとか、仕事の説明などなくも各自で仕事を探し、相談し、それなりの形になること。
いわゆる「あうんの呼吸」ってやつですか?

たとえば四方につり下げられた提灯から電球が顔を出しているのが発見されると
誰かがはしごを用意し
その周りに自然に人が集まりはしごを支える
身の軽い人がさっと登って電球を提灯に入れる

この間一言も会話がなくても作業が進むんです。
「毎年やってるから?」
いいえ、総代さんは毎年代わるので初顔合わせの方も多いんです。

「大人の仕事」

なんか久々に見た気がします。 

2010年8月12日 (木)

ミニ同級会

九州に嫁いだ同級生の帰省に合わせ
恒例のミニ同級会が今年も開催されました。
参加者は男性3名女性5名の計8名

遠慮もお世辞もなく会話は弾み
おのおの飲みたいものを飲み、食べたいものを食べ
合計金額を頭割りしてせいさ~~~ん!
(お土産をいただいた方には後日フォローはしますけどね)

以前は子どものことが中心だった会話が
最近は健康を気遣う内容にかわってきました。

年に一度のりフレッシュとタイムトラベル
やっぱり同級生っていいもんだな~

2010年8月11日 (水)

追悼法要

201008111303000 今年、新盆を迎える家族を対象とした 「新盆追悼法要」が菩提寺である明専寺で行われました。

檀家内で昨年の8月以降になく亡くなった方は
私の父を含め32名

献花の後、「表白」として導師(お寺様)が本日の法要の趣旨をご本尊に申し上げられ、その際32名全員の法名をのべられましたが
境内に響く蝉時雨の中、父の法名「釈顕昭(しゃくけんしょう」を耳にしたときには、改めて父が遠い存在になった思いがしました。

1時間半の法要後は庫裏(くり)にて、お斎を頂戴しおいとましましたが
初七日、35日、49日、納骨、追悼供養と
行事が済むに従い心が落ち着いていく自分がいます。

10月には一周忌法要を控えていますが
親戚縁者の方には、立ち直った家族の姿を見てもらいたいと思います。

2010年8月10日 (火)

一天にわかにかき曇り

201008101646000 一天にわかにかき曇り
墨を流したような空となりました。
そして雷鳴と共に大粒の雨

台風が接近していせい?
多分に恵みの雨となることでしょう
気温も少し下がるだろうし・・・

午後の部活にいく長男と次女に
「雨が降るからそのつもりで行けよ!」と言ったのに
次女から「雨の勢いが強くて帰れない 迎えにきてくれる?」との連絡

たぶん長男の差し金だとは推測するも
娘をずぶ濡れにしたくない思いから
速攻で駆けつけ二人を乗せました。

甘い父親ですね。(^^;)

同じ子どもでも「同性はライバル 異性は恋人」
息子にはハードル上げといてあげるのが親心
娘には・・・何でしょうjかね? 本能? 

2010年8月 9日 (月)

友人の帰省

遠く熊本に住む友人から
帰省した旨のメールが入りました。

仕事の関係やこどもの都合から
8月末の帰省が多かったけれど
ここ数年はお盆の時期に帰省し
昨年はミニ同級会も開催しました。

今年は何人集まるかな?

エッツァ ヤッシ
このブログみてたら12日開けといて!

2010年8月 8日 (日)

盆提灯

20100809_2 お盆も近づき
新盆の我が家には
親戚縁者の方々が大勢お参りに起こし下さり
そしてたくさんの提灯をいただきました。

「盆提灯」
いろいろな、いわれや伝統があるのでしょうが
もの悲しくもあり、また同時に心を落ち着かせてくれます。

小さな頃はクルクル回る灯籠のような提灯がおもしろく
いつしかその提灯の組み立てと収納・管理は、自分の仕事となりました。
その提灯は祖母が亡くなった翌年から飾りましたので、丁度30年使用したことになります。

今年いただいた提灯の数は八つ、全てこども達が組み立ててくれました。
時の流れ 世代交代 家族のつながり
いろんなことを考えさせられる新盆です。

2010年8月 7日 (土)

防犯パトロール

総代(地区内の持ち回りの役職)の宛職として
防犯協会員という肩書きがあります。
そして今日は年に2回に防犯パトロール。

数人のグループで、駐車車両や自転車にキーの差し込み施錠がしてないか
あるいは防犯灯が点滅したり、電球が切れてはいないかを確認します。

私のグループは主に駅周辺の駐車場をパトロールしましたが
車に関しては全車施錠してあるも
自転車は3割ほどがロックされていませんでした。
グルー全体の結果報告でも同様の傾向があり
車に関しては防犯意識がかなり向上したといえるでしょう。

私も以前、車の鍵をかけ忘れ盗難に遭った経験がありますし
数年前には国道に沿って車上荒らしが多発したこともあり
田舎だからとはいえ気が抜けない状態です。

夜の防犯パトロールは地道な仕事ですが、年々効果は上がっているようです。
聞けばそのほかに、年金支給日には金融機関の入り口で「振り込め詐欺」防止のチラシも配布しているとか。

一年を通して活動している防犯協会の役員さんに感謝です。

2010年8月 6日 (金)

長野 お疲れ~

陸上競技ネタをもう一つ

普通、応援といえば拍手や声援が一般的ですが
陸上競技の場合には「ねぎらいの声掛け」というのがあります。
(北陸信越地区のみかもしれませんが)

走り終えた選手、競技を終了した選手に
応援団(主に下級生が中心)から「○○先輩お疲れ~っ」
といった具合です。

そして今回、長男が長野県選手団の一員として参加した
北陸信越大会では団員のほとんどが3年生。
初顔合わせの者も多くどうやって応援するのかな?と思っていたところ

揃いの帽子とTシャツでリーダーのかけ声のもと
一生懸命に手をたたき、声をそろえて応援してました。
そして頑張った仲間に対するねぎらいの言葉は

「長野 お疲れ~」

県代表としての誇りを自覚すると同時に
その重圧から解き放たれる瞬間です。

結果はともかく、一つ上のステージを経験できたことは
どの子にとっても大きな財産になることでしょう。

あと1秒 あと1センチ そして あと一歩

みんな頑張ろうね! 

 

2010年8月 5日 (木)

暑かったー 

201008041327000 長男の陸上の応援に
福井まで行ってきました。
気温は連日35度を超え
じっとしていても汗がしたたり落ちます。

長男の成績はというと
2回のファールが響き、決勝に残れませんでした。
顧問の先生は「いままでファールなんかしたことないのに・・・」と残念がっておられましたが、本人にとっては良い経験となったことでしょう。

しかし、気温は高いものの湿度は50%台
だから体中の水分が汗となってどんどん出ていきます。
(熱中症予防的にはいい傾向なんですよ、汗をかかないと熱が体内にこもりますので)
500㎜㍑のペットボトルを何本開けたことでしょう?
また、普段は保冷剤代わりに使う凍結ドリンクも数時間で飲み頃になりました。

この暑さと水分の欠如はどこかで経験したぞ?
そうだ!4年前名古屋で行われた「愛地球博」の時と一緒だ!
あの時も広い会場を汗だくで歩き、体中の水分を1回転させるほど水分補給した記憶があります。

でもね、そんな暑さ決して嫌いじゃないんですよ!
だって夜のビールがうまいじゃないですか!
ねっ 御同輩

2010年8月 3日 (火)

福井に来てます

長男の陸上競技の応援で福井県に来ています。
今日の福井の最高気温は36.2度で黒姫高原に住む自分にとっては別世界です。
大会は明日が本番、熱中症に気をつけ、しっかり応援したいと思います。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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