補聴器 今昔
当店が本格的に補聴器を初めてから今年で20年
当初は補聴器もアナログの時代で
本体についている小さなネジを
これまた小さなドライバーで少しずつ回して調整してました。
機能としては音質調整と
大きな音から耳を守る出力制限装置付きが標準装備でした。
その後「小さな音は大きく、大きな音は小さく増幅する」アンプが開発され
各種調整をネジではなくパソコンの画面上で行えるプログラマブル補聴器となり
現在の主流はデジタル補聴器。
デジタルとアナログの大きな違いは
簡単に言うと、会話に関係ない雑音をカットできること
そして、音声の周波数を細分化して調整できることです。
機械の進化は難聴の方に福音をもたらせますが
今まで以上に細かな調整が必要となってきます。
そこで補聴器取り扱い20周年を機に
カルテ管理しているお客様名簿を時系列に並び替え
販売後のアフターフォローに活かそうと頑張っています。
機械の保守点検はもちろん、お客様の聴力変化も把握しながら
「常にベストコンディションの補聴器を提供する」
また一つ仕事が増えましたが、名簿を並べ替えてみると新しい発見も多く
苦労<楽しみといったところでしょうか?(不等号の使い方はこれで良かったっけ?)
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