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2010年10月17日 (日)

一周忌法要

今日は昨年の9月に亡くなった父の一周忌法要。
お越しいただいた方はお寺様2名を含め35名で、私の家族6名を加えると総勢41名
学校で言うところの1学級です。
大人41名が8畳の和室と12畳のリビングにそれこそ「すし詰め」状態で座りました。

約1時間半の法要の後、お斎会場の「信濃屋」さんへ
さすがに41名が席に着いた様子は壮観そのもの。
お寺様の「献杯」のお言葉で始まりましたが、お酌に回る先々では
父の話、我が家の子ども達の話で盛り上がり良い供養になったと思います。

しかし、父が生前心を許してつきあった親友、お二人の席では
父の姿がダブり、声が詰まりました。

以前は葬儀や法事などの仏事は慣例上のセレモニー(儀式)だと思っていましたが
ご出席いただいた方から頂戴する、気遣いのお言葉、励ましのお言葉を聞くに付け
それは残された家族のためものだと実感するようになりました。

よく「悲しみを癒す薬は時間である」といわれますが、今日の一周忌では、その時間の経過を改めて自覚するとともに、身内の方々から暖かい力をたくさん頂戴しました。
心から感謝です。

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コメント

いい
一周忌になったようですね。
親父さんも
喜んでおられるでしょう。
特に
親友お二人と
じっくりとお話されたことでしょう。

時が・・
まさにその通りで
うちも
やっと落ち着いてまいりました。
3年・・・・・・・・・
それまで
つくづくお袋さんをお大事に(^^)


こーりきー様 コメントありがとうございます。

「お袋さんをお大事に」・・・
昨日出席された多くの方々からも同様に気遣っていただきました。

息子にできること 嫁にできること
いろいろあるでしょうけれど
母にとっては孫娘の存在が大きいようです。

長女もその辺を理解してくれていて
我々夫婦の不足分を補ってくれています。

皆に祝福されて夫婦になれたこと
3人もの子どもを授かったこと
父を家族全員で見送れたこと
家族が順調に再編していること

昨日は、たくさんの幸せを感じた一日でした。


お疲れ様でした。はじめてコメントさせてもらいます。
乗っている車ですけど誰だかわかりますか?とりあえず(仮)ということで。

父の一周忌法要、うちは今度の日曜に母の三回忌もあわせて行います。

「悲しみを癒す薬は時間である」本当にそう思います。
誰もいなくなった実家に行くと寂しい気がしますが、親戚や近所の方の
暖かさが改めてありがたく思います。感謝です。

時々、実家には帰っているのでまたひょっこり顔を出すかも・・・ では。

(仮)青いジムニー 様(たぶん・・・T樹だよね!)
コメントありがとうございます。

不思議なもので、一周忌が近づいた頃から
急に親父の夢を見るようになりました。

ようやく現実を受け入れたのか
それとも過去が懐かしく思われるようになったのか
とにかく不思議な気分(感覚)です。

ご両親を相次いで亡くされ、さぞかし大変だったことでしょう。
ご実家に立ち寄られた際には、ぜひ顔を見せてください。
待ってます。

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