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2011年2月 9日 (水)

頭上注意

築50年の旧宅はもとより
一昨年に新築した新居の屋根にも
氷の分厚い層ができています。

居住空間の暖かい空気が上昇して屋根を暖めるため
降り積もった雪が溶け
溶けた水が屋根の先端に集まり
それが氷点下の外気で冷やされるためできる現象です。

しかし、ここ数日のように気温が上がったり
お天気が続くと屋根の氷がゆるみ
次々と落下していきます。

氷の厚さは5センチから20センチ。
万一その塊が頭に当たれば大怪我します

雪庇を切る道具を使い
なるべく人為的に落とすようにしていますが
雪国では雪が降れば足もとに注意し
気温が上がれば頭上注意です。

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コメント

そうですね、屋根の雪が凍って大変ですね。
家ではつららになった氷を屋根に上がりスコップの
背で打ちつけ割っております。お客様の子供さんは
つららと喜んでおりますが、体に当たれば大変です
早く屋根の雪もなくなればいいですね。

シェルパ頭様 コメントありがとうございます。
西側の氷は自然落下しますが、北側はそうはいかず
ナタの背で叩き割っています。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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