歯の治療
先日、歯の詰め物が取れ
かかりつけの歯科医院でその日のうちに接着してもらい
事なきを得た記事を書きましたが
実はその際、長年気になっていた
「奥歯のかぶせものの隙間」について相談したところ
やはり奥歯を包み込むようにかぶせていた金属の一部と
歯茎の間に隙間があることが確認され、今日の再診となりました。
例のチュ~~ンという音と共に
かぶせものが切断され取り除かれると
K先生「古い仕事(処置)だな~ 今はこんな風にやらないけどね~」
私「昭和の治療ですね」
K先生「昭和も昭和かなり以前の治療だね」
私「きっと大先生の時かもしれないですね」
K先生「ほおって置いたらひどくなっていたね!」
「今回の受診は丁度いいタイミングだったと思うよ」
このK歯科医院さんとは付き合いが長く
先代の大先生の時からお世話になっています。
また、先生の妹さんとは小中9年間同じクラスで
今でもミニ同級会などで親交を深めていますので
いわば何でもありの関係。
聞けば8020(ハチマルニイマル)運動というのがあり
80歳になっても20本以上自分の歯を保つことを
厚労省と日本歯科医師会が推進しているそうですが
小さい頃ほおって置いた虫歯や、それが原因での歯並びの悪さがたたり
差し歯を除いた今の私の歯は丁度20本
大切にしなければなりません。
自然にぽろりと取れた歯の詰め物は
もしかして、今回の「昭和の遺物」の早期治療を教えてくれたのかもしれません。
何事にも感謝の気持ちで接するオプトパパです。(←自分で言うか?)


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