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2012年10月

2012年10月31日 (水)

板に付いてきた?

今日はお天気が良かったせいか
朝から大勢のお客様にお越しいただきました。

以前ですと、お客様が重なると少なからずパニックに陥っていましたが
最近は先着順に笑顔で接客をしながら
複数の仕事を同時進行できるようになりました。

お客様をお待たせしないことは重要なことですが
気持ちよくお待ちいただくことも大切なこと
特に私のように一人仕事の場合は必須です。

今日も補聴器の検査途中に電話応答をし
(補聴器作製のための)耳形採取をしながら掛け時計を販売
子どもさんメガネの型直しをする旁らで時計の電池交換
その間にコーヒーやお茶を勧め雑談も少々。

特に腕を上げたわけではありません。
「どうせ一人なんだから焦って失敗するより丁寧にやろう」
「その結果(待たすということで)お客様に敬遠されてもいいじゃないか」
そう考えるようになったら気が楽になり余裕が生まれたんです。
(そうはいっても予約制を導入し、お客様のバッティングを回避する努力もしてます)

よくしたもので
そんな雰囲気になると、お客様同士で話が盛り上がったりして
カウンター席は居酒屋みたい。

先代の父が亡くなって3年
ようやく2代目が板に付いてきたようです。

2012年10月30日 (火)

お代わり自由でも

先日、某ファミレスでの出来事

セットメニュー注文後
サラダとコーヒーを単品で頼んだところ
真っ先にコーヒーが運ばれてきました、

私としては食後に飲みたかったので
いくらお代わり自由といっても
食前に無理して飲みたくもないし
かといって(飲まずに)食後にさめたコーヒーを飲むのもいやなので
とりあえず下げていただきました。

ウエイトレスさんは少し怪訝な顔をされていましたが
そういうものでしょう。
普通なら「お飲み物はいつお持ちいたしましょうか?」と尋ねるべきでしょう

お代わり自由、たくさんお飲み下さいは店側の勝手なサービス。
やはりお客の求めるサービスが重要だと
異業種でありながら勉強させてもらいました。

ちなみに、その際席を外していたカミさんは
「もらっとけば良かったのに」とのこと
男女の違い?それとも・・・

2012年10月29日 (月)

秋の陽はつるべ落とし

今日、目覚まし時計をお求めいただいたお客様は看護師さん
夜勤明けと言うことで、お出ししたコーヒーを美味しそうに召し上がりながら
「夏なら太陽の状態で体内時計を調整できたけど、日が短くなるとそれが出来なくなる」
そんなわけで(寝坊しがちなため)新たに目覚まし時計のご購入となりました。

そして、その会話に出てきたのが「秋の陽はつるべ落とし」
井戸で水を汲む時、手を放すと釣瓶が勢いよく落ちていく様子を称し
秋の日の短さを例えた諺ですが
井戸水など汲んだ経験など無い私でも、そのシーンが目に浮かびます。

たしかに9月までは猛暑が続き、秋など先のことだと思っていたら
10月に入るやいなや気温も下がり日も短くなりました。
そんな急激な温度変化のせいか、風邪や肺炎が流行しています。

本ブログの読書の皆様には
どうか体力までも「つるべ落とし」とならぬようご自愛下さい。

2012年10月28日 (日)

二人で過ごす

今日は定休日。
久しぶりに夫婦二人で過ごしました。

二人で過ごしたと言っても
昼食を挟んで、長男の参加する陸上競技大会の応援と
買い物をしただけですが
二人だけでの買い物や食事は本当に何年かぶり

いつもは子ども達のうち、誰か一人は付いていたものですが
長女が松本で一人暮らしを始め
高二の長男は部活に忙しく
中三の次女は受験生のため家で勉強
そんなわけで出来た久しぶりの夫婦の時間
でもダメですね、落ち着かなくて(笑)

家族の中の夫婦という形が定着してそろそろ20年
子ども達の進学や自立と共に
これからは徐々に二人で過ごす時間が増えてくるんでしょうね・・・

2012年10月27日 (土)

修理完了!

先週の日曜日
娘の大学祭を見に行った際
駐車場のポールにこすった
愛車ウイッシュの修理が完了して戻ってきました。

免許を取得して30年
無事故無違反の私ではありますが
傷やへこみの自損修理は3度目

まっ、10年に一度だから少ない方かもしれませんが
反射神経や集中力が衰える年代にもなりましたので
今回のことを戒めとして
さらなる安全運転を心がけたいと思います。

そんなわけで
定休日前夜の今宵は
修理完了祝で乾杯しましょうか!(←全然懲りていない)

2012年10月26日 (金)

歯科受診

ただ今、上下の歯それぞれ1本ずつ治療中

以前、歯科衛生士さんからいただいた歯磨きアドバイス
「歯ブラシを歯に対してやや斜めにあて、振動させるように1本1本磨く」
を結構まめに実行しているせいか
虫歯とか歯槽膿漏などはありませんが
昔治療した歯の神経がうずいたり
詰め物が取れたりしての通院です。

先生(同級生の兄さん)は元より
職員さんもみんな友人のため
診療中の丁寧語(です・ます)に違和感は覚えますが
(仕事として意識的に一線を引いているのでしょう)
アットホームな中、しっかり治療いただいてます

毎回、朝一番で診てもらっていますが
これも受付の方のご配慮と
店に留守番(77歳現役販売員の母)がいるおかげ。
いろんな人に感謝です。

2012年10月25日 (木)

78歳の現役販売員

ここ数日、補聴器のお客様が絶えません。
ありがたいことです。

新規のお客様
再作のお客様
お得意様から紹介いただいたお客様
他店での接客に憤慨され来店されたお客様

色々なお客様にお越しいただきましたが
補聴器の接客で助かるのは
78歳、現役販売員の母

母自らが補聴器を装用していることを示し
その使い心地や、慣れるまでの過程を説明してくれるので
お客様も安心してご購入いただけるみたいです。
これも実演販売?(笑)

ただし、勝負はこれから
販売後の調整が大事なんです。
売りっぱなしにせず、丁寧にフォローしていきます。

2012年10月24日 (水)

インタビューされました。

「すみませ~ん」と言いながら入店されたお客様は
スーツの似合う30代前半の男性。

接客中の私を見て、遠慮がちにたたずんでおられたので
セールスマンかな?とも思うも手ぶらなため
「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」と尋ねると
朝日新聞社の記者さんでした。

信越線の利用促進事業「アイラブマイレール」の取材で
駅前周辺をまわっているとのこと。
配布されたステッカーを貼る私の後ろ姿を撮影した後
促進事業についての捉え方を質問されました。

熱心にメモを取る姿も好感が持てましたし
最近廃線となった私鉄を例に挙げての質問も当を得ていて
勉強しているな~と感心しました。

私の話が記事に反映されるかどうか分かりませんが
「信越線が町の生命線である」ことをしっかり述べたつもりです。
そして、もし利用促進事業が記事として取り上げられるのなら
問題提起的な内容でなく、「追いとなるようお願いします。」とも伝えました。

国の方針で、直江津-長野間の鉄路は確保されたことにより
少し気が抜けている私たち沿線住民ですが
今日の取材状況から考えると、まだまだ予断は許せないようです。

2012年10月23日 (火)

実演販売

「親父のメガネを作ってやってくれ!」
そう言って84歳のお父様と一緒にご来店いただいた息子様

丁度その時、私は補聴器調整の真っ最中で
先日ご購入いただいたお客様の使用状態や不具合を伺いながら
音質や音量調整をしているところでした。

補聴器を外すと、全く会話ができないでいるお客様が
補聴器を装用することにより
普通に受け答えされている様子を
じっと見ておられた息子様が意を決したようにおっしゃるには

「メガネの前に補聴器を作ってくれ!」
「テレビの音が大きいし、話もできなくてかなわない」
「見えないのはオヤジの不自由、聞こえないのは家族みんなの不自由」

そうおっしゃっていただきましたので
視力測定を急遽、聴力測定に変更し両耳にてご購入いただきました。

お客様全員がお帰りになり
視聴機やメンテナンス用品を片づけながら思うには
「これって、もしかして実演販売?」
「(先のお客さまの)補聴器の効果を実際に目で確認されたから・・・・」

何事も「百聞は一見に如かず」ということでしょうね!
いやー ナイスタイミングでした

2012年10月22日 (月)

稼いだね~

通常の「稼ぐ・稼いだ」の意味としては
「働く」「利益を得る」等が一般的で
その他としては「時間を稼ぐ」のように
自分の都合で引き延ばす表現として使われる程度

しかし、当地で「稼いだね~」と言われたり
「稼いじゃったよ」と、自ら自虐的に言う場合は
本来の意味とは全く逆になります。

そして今朝、電話連絡で早速駆けつけてくれた
古くからの友人であるMサイクル商会の直チャンが
愛車ウイッシュの後部座席側のドアを一目見て
「あれ?どうしたの!稼いだね~」

そうなんです。
昨日、長女の通う大学の学園祭に行った際
せまい駐車場から出るときに逆U字のポールで
車体をこすってしまったんです。

つまり当地で「稼ぐと」は
不注意や失敗で予期せぬ出費が発生すること

昨日は反省すると同時に、心が折れそうでしたが
今朝は気分を入れ替え
「厄落とし、厄落とし。車が難を祓ってくれたんだ。」
「これで安心、また元気で頑張れるぞ!」と
昨日のブログ「うーん ショック!」の事もすっかり忘れ
どこまでもポジティブなオプトパパでした。(←「のーてんき」とも言う)

2012年10月21日 (日)

うーん ショック!

ただ今秋のニュースレター作成中
今回はA4サイズの色厚紙でお届けしようと思い
「それなら店のプリンタで印刷しよう(経費削減にもなるし)」と考え
800部を目標に刷り始めたところ数々のアクセデントが!!!

まず、インクの減り方が尋常でない。!
今まで「大量印刷」といってもせいぜいハガキサイズの紙でしたが
今回は約その4倍のA4ですので100枚に一回は黒のカートリッジが空になります。

続いて「インクの目詰まりの頻度が増えた」!
欲張ってカラー印刷を試みたところ、どうも文字色や罫線がはっきりせず
プリンタのノズルチエックを試みると何色かのノズルが目詰まりしてました。

だましだまし印刷はしていますが、もうそろそろ限界
週明けには商工会に持ち込み、裏面の印刷をしようと思います。
「両面カラー印刷」とうたってしまったので表記内容も変えなければ・・・・
うーん ショック!

2012年10月20日 (土)

主語のない話

今日、補聴器ご購入のため
聴力測定にお越しいただいたお客様
とてもお元気で、声量もあり滑舌も良いのに
なぜかコミュニケーションがうまく取れないとか

その方がおっしゃるには
「家族が私の話には主語がないって言うの」とのこと

たしかに、私と話をされている最中でも
話題が変わった時などは「誰の話?どこの話?何の話」と
こちら側が推理しないとついて行けないことがあります。

でも、これは決して加齢によるものではなく
かえって若い年代層に良くあることなんです

「○○くんが行くって言うから一緒に行っていい?」
「いつ?どこへ何しに行くんだ?学校で5W1H習わないのか?」

これは本当にあった私と長男との会話。
最近の学校教育では、作文や感想文を書く時間が減ったため
相手に分かりやすく説明する事が苦手な子どもが多いんです。

そんなこといいながら
タイトルは「主語のない話」なのに
学校教育に話が進んだ私の文章も支離滅裂気味

ネタに困ったときはそんなもんさ♪(←久しぶりの開き直り)

2012年10月19日 (金)

寂しいときに読んでます。

今日、補聴器の点検におみえになったA様(88歳女性)
お住まいは隣町で
毎回バスや電車を乗り継いでお越しいただいております。

ご来店後、まずは補聴器全体の汚れを取り除き
エアーポンプで細かいホコリなど吸い取り
最後に5分間真空乾燥させた後、音の出力状態等を確認します。

作業の合間は補聴器を装用されてませんので
ほとんど会話はないわけですが
点検作業終了後にお渡しすると
(音の違いから)毎回感動され
それと同時にもったいないほどの感謝のお言葉を頂戴します。
(認定補聴器技能者として冥利に尽きる瞬間です)

あまり雄弁な方ではないのですが
同じく補聴器の点検に見えた他のお客様と会話が弾んだせいか
今日はいつもよりたくさんのお話を聞くことができました。
(補聴器の調整には、ご使用状態等の情報が欠かせません)

そしてお帰りになる際
立ち上がりながらポツリとおっしゃっるには
「いつもお手紙ありがとう。大切にしまっておいて、寂しくなった時読んでます」

手紙とは、3ヶ月に一度お得意様にお送りしているニュースレターのこと
ご家族とは同居されておられますが色々複雑なご事情がある方なんです。

秋号の発行は少し送れていますが
この方のためにだけにも継続して送り続けよう!と
堅く誓った私です。

2012年10月18日 (木)

さだまさしステージトーク大全

「さだまさし」が好きです。
歌も好きですが
持っているCDの多くは彼のステージトーク集

歌手が歌以外のCDを出すって珍しくありません?
(写真集や本の出版はあるでしょうけれど)
それも評判が良くかなり売れてるそうなんです。

そして今回購入したのが
「さだまさしステージトーク大全2 續噺歌集CD」といったもので
2004~2011年までのステージから選んだ114話
喜怒哀楽とウイットにとんだ話にはつい引き込まれます。
本シリーズの前作「トーク大全1」も持っていますが何度聞き返したことか?

年代が近いせいか(6歳年上です)
はたまた、知らず知らずに洗脳されたせいか(笑)
彼の価値観や物事に対する認識や憤りのすべてが納得できます。
そして彼の歩んだ挫折からの道のりにも勇気づけられます。

15枚組28900円はチョットお高いけれど
自分へのご褒美です(←最近ご褒美が多いような・・・)

2012年10月17日 (水)

晴れ男

天候の崩れは天気予報で知っていたとはいえ
朝の天気は「雲一つ無い青空」
それが昼過ぎから風が吹き出し
細かい雨が降り始めたと思ったら
いつの間にか強い雨脚となりました。

ところで以前、当店担当の営業マンのことを
「晴れ男」として紹介しましたが
わが家も長男も最近はそれに準じています。

先日の修学旅行も見事なまでの快晴でしたし
昨日まで東京で行われ、部長として参加した
全国のN大付属高校の陸上大会も汗ばむくらいの陽気

不思議なもので
そう思い込むと、そんな場面(に遭遇すること)が多くなるみたいです
つまり、言っちゃつた者勝ちってこと?

そう豪語しておいて万一、天候が悪化した場合には・・・
そんな時には「雨男」のせいにしましょう(笑)

2012年10月16日 (火)

表は真夏、裏は真冬

なぞなぞで
「上は洪水 下は大火事」といえば(五右衛門)風呂ですが

「表は真夏、裏は真冬」は何でしょう?

正解は(←答え出すのはえ~)
当店の店頭とバックヤード

西日がさんさんと当たる店舗の
本日午後2時室温は30度近くで
汗かきのお客さんのためエアコンを入れました。

そして、昔は茶の間だったバックヤードの室温は18度
夕方には暖房をたきました。

築50年越えの店舗は増改築を繰り返し
見たところ最近の建物に見えますが
外壁の一部は土壁
だから「夏は涼しく冬寒い」設計

夏は最高なんですが
冬期は暖房代がかさみます。
でも愛着があるんだな~

いつかは建て替えの時期が来るだろけど
それまでは先日の水道工事のように
手入れをしながら使い続けます。

2012年10月15日 (月)

体力テスト そのに

昨日、次女と一緒に受けた体力テスト

昨日のブログでは

>しかし反復横跳びでは中三の次女と一緒でしたし
>腹筋もシャトルランも明日のことを考えセーブしての数値。

などと、余裕を持って臨んだかのように書きましたが
一晩が過ぎ、今朝になったら身体が痛い・・・
どこが?というか全部(←そりゃそうだ、普段は「踏み台昇降」しかしていないんだから)
特に太ももの内側と首と脇腹と背中(車のバックの時、痛くて身体をねじれません)

「筋肉痛が翌日出るのは若い証拠」
この諺を心の糧として
痛みに耐えるオプトパパです。

2012年10月14日 (日)

体力テスト

約7年ぶりに
新体力テスト(スポーツテスト)を受けました。

このテストは文部科学省主催のテストで
握力、上体起こし(腹筋)、前屈、反復横とび
立ち幅跳び、20mシャトルランの6種目からなるテストで
それぞれの数値から得点が算出され
総合点から自分の体力が何歳代なのか判定されます。

結果は・・・50~54歳の体力
いわゆる年相応だということです

しかし反復横跳びでは中三の次女と一緒でしたし
腹筋もシャトルラン(20mの距離をスピードを上げながら往復する回数をカウント)も
明日のことを考えセーブしての数値。

握力や立ち幅跳びなどはなかなか数値が上がらないでしょうけれど
前屈や腹筋は努力次第でポイントも稼げます。

ぜひ来年は、再び40代の体力を取り戻そうと
密かに誓うオプトパパです。(←そのためには、まず減量)

2012年10月13日 (土)

ストーブつけました。

天気予報は当たり
今朝の最低気温は4度

室内の温度も12度でしたので
この秋初めてストーブをつけました。

フエイスブックでも岐阜の知人が

ストーブつけた(>_<)
寒い・・・・

と投稿しておりましたが
それ見た埼玉の方が

ひえぇぇぇぇぇぇぇ・・・・・・
当家は、冷房つけました・・・・

九州の方が

ストーブですか?まだクーラーですよ。
日本ってなが~い国ですね!


と、コメントされておりましたが
短い投稿が瞬時に仲間に伝わり
共有されるってすごいですね!

ところで週末はお天気ということですので
衣類はもちろん寝具の衣変えや布団乾し
そしてコタツの準備もしようかと思います。

気ぜわしい秋の1日となりそうです。

2012年10月12日 (金)

明日は10度以下

ただ今の室内温度は
新居で20度、旧宅で15度
午後に来店されたお客様の中には
早々コタツをついくられた方もいらっしゃいました。

そして天気予報によると
明日の朝の最低気温は10度を下回り
霜注意報もでています。

つい2週間前は残暑の名残で汗ばむ陽気でしたが
今週に入ってからは時期相当の気候となりました。

夏の間「緑のカーテン」として頑張ってくれたゴーヤも
次の定休日には引退願おうかと思っています。

地球温暖化だ!記録的な猛暑だ!と言ってはみたものの
秋は粛々と訪れています。 

2012年10月11日 (木)

長男の修学旅行 そのに

昨日、4泊5日の修学旅行から帰ってきた長男。
疲れも見せず遊びに出かけましたが
留守中に第二陣の荷物が届きました。
中身は主に洗濯物だそうです。

しかし、便利な世の中になりました。
行きは宿泊先に荷物を送り、軽装で出立
お土産は販売店から直送
衣類等は最終日にホテルから送る
国内旅行だと重い荷物を持って移動しなくて済みます。

昔は宅急便など無く
「チッキ」といってJR(当時は国鉄)の駅から送っていましたが
現在は商店やコンビニはもとより
契約さえすれば、小さな商店や農家でも取り扱うことができます。

「見た物と食べたものが自分の土産」とは
今年77歳になる母の口癖。

はたしてどんな修学旅行だったのか?
200枚にものぼる
デジタルカメラの映像を交えた長男からの報告を期待します。
(↑この話題で「そのさん」のブログも書けそう! (笑) )

2012年10月10日 (水)

長男の修学旅行

高二の長男が
4泊5日の修学旅行から今晩帰宅します。

旅行先は九州
長崎と熊本を中心の旅程で
彼にとっては初めての飛行機

楽しいだけでなく
色々学んだことでしょう。
狭い日本の広さも実感したことでしょう。

そう言えば、昼過ぎクール宅急便で
一足先にお土産が届きました。
中身はカステラと、角煮饅頭と、明太子

旅行前から「届いたら冷蔵庫に入れてね!」と
頼まれてましたが・・・
カステラ3本に要冷蔵品4個は
どう考えても少なくないか?(小遣いたくさん渡したのに)

まっ、商品代込みの着払いで発送したという
友人の娘さんもいることですので
自腹で買って送った点は良しとしましょう。

7時過ぎには帰宅の予定ですが
私はこれから9時過ぎまで会議ですれ違いです。
残念!

2012年10月 9日 (火)

写真 そして大きな文字 

先日のブログ「文字放送」を書ながらの「気づき」で

>文字放送をしない番組ってなんだと思います?
>それはコマーシャル。

>つまり、視聴者がアナウンスを聞いて理解するのではなく
>インパクトのある映像と、大きな文字で視覚を刺激し
>短時間で「買いたい」「行きたい」という気持ちにさせているんです。

>これってチラシを作る際に重要な要素かもしれませんね!

と書きながら
本日印刷が完了したチラシを改めてみてみると・・・ ・・・ ・・・(←真剣さを表現してます)
イマイチというよりもイマ2。
大きな文字はありますが、写真が小さい。そして説明文が長いような?
改善の余地がた~くさんありそうです。

来月号にご期待あれ!!

2012年10月 8日 (月)

コピペ

「コピペ」とはご存じの通りコピー・アンド・ペースト(Copy and Paste)の略で
ウィキペディアでは「コピーしたものを別の場所へペースト(転写・貼付)するという操作を表すコンピュータ用語である。」
と記されています。

ところで私の場合
この「コピペ」を利用するのは主にチラシづくりの時

そして今回も頑張りました。
表面は挨拶とコラムのみ書き換え、後は過去のチラシのコピペ
裏面は文字のサイズ調整をしただけで、前々回のニュースレターと
やはり過去のチラシのコピペ

家族は「手抜きだ!」「オリジナリティがない!」「せっぱ詰まっての所行だ」と言いますが
そんな時の私の反論は決まって
「人は何度も同じ情報を受けることによって記憶するのだ」
「同じ内容の方が水戸黄門のストーリーみたいで安心して読むのだ」です。

そんなわけで、のべ3時間で作ったチラシが11日に配布されますが
みんな(手抜きに)気付くだろうか?(^^;)
それとも良い反応を示してくれるだろうか?
心配であり楽しみでもあります。

2012年10月 7日 (日)

取り扱い説明書

毎週日曜日を定休日にしてから
家にいてもいなくても固定電話を留守番電話にセットしています。
(親族等からの緊急連絡は携帯に入りますので)

「ただ今留守にしています。恐れ入りますがピーと鳴りましたら、お名前と、ご用件をお話下さい ピッピッ」 
以上のアナウンスが流れます。

それに対する留守電メッセージは数秒の空白の後
「ガチャ」と無言で電話を切る音で終わることがほとんどで
希に「○○です。連絡下さい」とのメッセージはありますが
そんな場合でも、だいたいは最近のお取引に関係したことや
出張訪問の時間変更連絡ですので
電話をかけてきた方の名前もわかり、適切に対処してきました。

しかし今日入っていた留守電には
「△△です(←この段階で名字が不明瞭)」
「090-××××-××××まで電話下さい」(←途中で記憶力の限界を自覚)
つまり電話番号をメモできなかったんです。

当店の留守番電話はメッセージ聞いた後、いつも消去されていましたので
途方に暮れていたそんなの時

「いくら何でもリピート機能が無いわけ無いだろう」と考え直し
きっとメッセージの再生は可能だ!との判断(信念)から
しまい込んであった電話機の取説を探し出し
「留守電」ページを読んでみると・・・・

パパパパッパパーン(←ドラえもんの四次元ポケットの音楽)
「再生ボタン」 で留守電メッセージが再生できるとの記述が!

早速、押してみると3件のメッセージが再び流れ
例の電話番号も解読?でき
お客様と連絡が取れて事なきを得ました。

いやー 取扱説明書はいくら厚くても
手元において目を通しておくべきですね!

2012年10月 6日 (土)

虫の音 カエルの声

10月に入るやいなや急に涼しくなりました。
そして日没もだんだんと早くなり
いよいよ「秋本番」といったところでしょうか

そして秋と言えば虫の音・・・

今このブログを書いている時も外では
キュリュルルルルル(←私にはそう聞こえます何の虫かは?) と
穏やかな虫の音が響き
耳でも秋を堪能しています。

ところで、そんな中
我が家の裏庭には複数のカエルが住みついているようで
暖かな日中は夏を惜しむかのように
「グエッ グエッ グエ~ッ」と大きな声が聞こえます。

夏から秋へ
季節の移り変わりを
色や音や味覚で感じられる事は幸せなことです。

日本人に生まれて良かったな~ と
心からそう思える定休日前日のこんな日は
(さー皆様ご一緒に)

そうだ!ビールを飲もう!
お酒も飲もう!

ひやぁぁぁぁぁぁ・・・・・・!!!!!!
うめぇぇぇぇぇぇ・・・・・・!!!!!!

2012年10月 5日 (金)

文字放送

昨日に続き、難聴者にとって便利なテレビ機能の話です。
それは「文字放送」

リモコンのどこかに「字幕」ボタンがあります。
それを押すと、出演者の台詞やナレーションの内容が
画面の下に洋画の字幕のように出てきます。

録画番組の場合は、ほとんど対応しているのではないでしょうか?
昨日のダウンタウンのバラエティー番組では、会場の笑いや拍手
はたまた出演者の独り言まで表記されていました。

会議の内容を録音して、その要点を文章に起こすことさえ大変なのに
番組の内容を忠実に、さらにはデフォルメして伝えるには
膨大な時間がかかることでしょう。
ところで、文字放送をしない番組ってなんだと思います?

それはコマーシャル。

つまり、視聴者がアナウンスを聞いて理解するのではなく
インパクトのある映像と、大きな文字で視覚を刺激し
短時間で「買いたい」「行きたい」という気持ちにさせているんです。

これってチラシを作る際に重要な要素かもしれませんね!
いや~ このブログ本当にためになるわ!(←自分で言うか?)

2012年10月 4日 (木)

ラウンドネス運用の開始

10月1日から民放各局の音量の統一
ラウンドネス運用の開始)実施されました。

それまではコマーシャルになると音が大きくなったり
局や番組が変わる度に音量が変化するため
ボリューム調整が必要でしたが
今月からその手間がなくなりました

しかし、このことに関してはあまり報道されていないようで
気付かない方も多いと思います。
しかし、先日のブログにも書いたとおり
音量の統一は難聴者や補聴器利用者にとって朗報で
安定した音量で言葉を聞くことができ
また、突発的な強大音が出ないので補聴器の音が歪みません。

ところで、それでも音声を聞き取りづらい高度難聴の方は
さらに「文字放送」と併用することによりテレビを楽しむことが可能です。

このように補聴器の販売だけではなく
聴取方法の提案や、「聞こえ」関連機器の紹介も
私たち認定補聴器技能者の仕事なんです。

文字放送については、次のブログで説明しますね!

2012年10月 3日 (水)

マメにメモ

よく、テレビのニュースなどで
「本日、行政の呼びかけで○○について意見交換が行われました」
など会議の様子が放送されると
必死にペンを走らせる参加者の姿が必ず映し出されます。

以前は「なにカッコつけてメモしてんだろう、後で記事録見ればいいのに」と
冷ややかな目で見ていた私ですが

学校関係、商工会関係、商店会関係と延べで4つほどの会に属し
それぞれ議事を進行する立場となってみると
メモの意味や必要性を実感するようになりました。

会議の流れを掴むことはもちろん
誰がどのような意見を出したか?
それに対する賛否、並びに反応はどうだったのか?
それを時系列でまとめていかないと
最後に総括できないんです。
次回につなげられないんです。

そんな思いからマメにメモを取るようになりましたが
落ち着きのなさは文字にも表れ
急いで書いた文字は自分でも判読不可能。

もう少し小さな字で書くといいのかな~?
でもそれだと老眼で読めないし・・・
難しいところです。 

2012年10月 2日 (火)

うん!これなら落ちない、痛くない!

昨年からメガネのフイッテイングに力を入れており
多くのお客様に好評をいただいております。

そして今日お越しいただいたお客様は
古くから当店をご利用いただいている強度近視の方で
レンズが重い分、フイッテイングには毎回苦労しておりました。

しかし今回、新しい手法にてメガネを調整したところ
ご自分でメガネを上下させて確認した後
「うん!これなら落ちない。そして痛くない!」との及第点を頂戴しました。

従来のメガネフイッティングは
メガネの重量を鼻と耳で4分割して支えるという考えですが
新しい方法(横田流フイッティング術)は
顔や頭部の形状をトレースしてメガネに反映させ
メガネと接するすべての皮膚に優しくフィットさせることにより
圧迫感が軽減されると共に、メガネのズレ落ちも防げます。

そうはいっても、人の顔や頭の形状は十人十色。
また、メガネフレームの種類やレンズの重さにより調整も異なるため
「これで十分、100点満点」ということはありません。

だから今日のような難しいフイッテイングで及第点をいただくと
とても自信につながり、モチベーションも上がるんです。(←褒められて育つタイプ)

このブログをご覧の皆様でメガネをお使いの方
どうぞ当店で新しいフイッテイングをお試し下さい!
他店購入品でも「このブログを見た!」と言っていただければ
無料にて調整いたします。

2012年10月 1日 (月)

うっ!体重が・・・

昨年始めた踏み台昇降運動で5㎏の減量に成功し
この夏、密かに夢の60キロ台を狙っていたにもかかわらず
2㎏太ってしまいました。

原因は・・・ たぶん 猛暑による ビールの飲み過ぎ (←言い訳にならない)

7月までは5キロ減をキープしていて
以前はいていたズボンが丁度良い
あるいはゆるく感じるほど体重管理は上手くいってたのに
あの猛暑でしょ! ね~奥さん ビール美味しいよね~

♪夏~は心の鍵を 甘くするわ ご用心!♪ (←桜田淳子しってるかな~)

そんなわけで、再びウエイトコントロールに取りかかります。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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