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2013年2月21日 (木)

雪国の常識

「バッテリー上がっちゃったんだけど・・・」

そう言って閉店間際に飛び込んで来られたのは
剣道仲間(正確に言うと子供の剣道の保護者会仲間)のS婦人

早速、車にバッテリーケーブルと懐中電気を積んで
ついでにS婦人も積んで駅を挟んだ西側駐車場にGO!

雪のちらつく中、互いのボンネットを開けケーブルをつなぎ
救援車である当方のアクセルを軽くふかしてあげると
S婦人の車のエンジンも無事かかりました。

氷点下10度以下で発生する
ダイヤモンドダストの発生も珍しくない寒冷地の当地では
暖房はもちろん、リヤガラスの熱線やサイドミラーの霜取りなど
冬期はバッテリーの負担が大きく
短時間の室内灯の消し忘れや、ハザードランプの点滅でも
バッテリーが上がることがあります。

だから多くのドライバーは
バッテリーケーブルを常備してしているので対応できます。

そして当地では
スリップしている車があれば押してあげ
バッテリーの上がった車があればチャージしてあげ
側溝に落ちた車があれば
見知らぬ同志が車を降りて集まり、持ち上げて救出してあげる
(軽自動車なら4~5人でOK)
こんなボランティアがいたるところで見られます。

そして感謝された時は異口同音にこう言います
「お互い様ですから」

雪国の常識です

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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