男は黙って・・・はもう古い
「饒舌な男は軽く見られる。無言実行が男らしい」
そんな話ははるか昔のこと
グローバル化した現代で真意を伝えるには
言葉はもちろん、顔の表情や身振り手振りまでが重要となっているそうです。
それを如実に物語ったのが五輪誘致の日本のプレゼン
聞くところによれば、その道の専門家の指導を受けたそうですが
顔の表情や声の強弱、動作のバランスが取れていなければ
スピーチの内容が立派でも違和感をもたれ、失敗するケースもあるとか
(そう言えば、口元は微笑んでいても眼が怖いプレゼンターもいましたね)
これを機に日本人も
各種国際会議等で堂々と立ち振る舞ってもらいたいものです。
« 祝 東京五輪決定! | トップページ | NTTドコモついにiPhoneに参入 »


コメント