あれから五年
5年前の3月11日の2時46分
東日本大震災が発生しました。
津波警報は出たものの
頭の中のイメージは海面の隆起
あるいは防波堤を乗り越え
海岸線付近の低地へのわずかな浸水
それが船を陸地へ運ぶほどの大津波となり
目を覆いたくなるほどの被害が生じたのは誰もが知るところです
当地でも被災されたご家族が移り住まわれ
阪神大震災とは違い現実味をもって、この災受け止めました。
当時高二だった長女は
その三日後に控えた修学旅行が中止となるも
当たり前として受け止め、それを悔やむことなく卒業
そして4年間の大学生活を終え、今年社会人となります。
この五年を長く感じるか、短く感じるか、
今あの震災をどう受け止めているのか
当然それは人それぞれ
しかし、この言葉を耳にすれば
多分誰もが皆同じ気持ちになることと思います
頑張れニッポン! そして、頑張れ東北!
復興はまだまだ終わりません。
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