宅急便が届かない
最近補聴器を購入されたK様(男性86歳)
補聴器購入前の問診で必ず伺う
「聞こえ」に関して何がご不自由ですか?
の質問に対し、お答えになった回答は
A様「宅急便が届かない」
私「エッ・・・・・?」
A様「宅急便が伝票を置いて荷物を持ち帰る」
私「?????」
詳しくお話を伺うと、自分でテレビの見ている時など
(その音量が大きいせいか)玄関のチャイムが聞こえない
あるいは、声がけしてもらっているのだろうけれど、それにも気づかない
だから宅急便のドライバーさんは、やむなく伝票を置いて持ち帰るとのこと
補聴器販売を始め27年になりますが
このような購入動機は初めてです。
(そのため「音作り」も難しくなるわけですが)
生活形態や流通の変化により
コミュニケーション手段も変わっていますので
今後もこのような思わぬ需要(購入動機)が増える事でしょう。
今後もお客様としっかり向き合い
「聞こえ」に関してのご不便やご不自由を少しでも改善できるよう
頑張りたいと思います。
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いろいろなお客さんのご要望に
答えていかなくてはならず大変ですね。
「聞こえてよかった」のオプト小林
ですね
投稿: シェルパ頭 | 2018年1月20日 (土) 20時47分
シェルパ頭さん コメントありがとうございます。
実は今回のこと、とても勉強になったんです。
思わぬ事で補聴器が活躍するなって!
そして今までに無い具体例ですので
補聴器の購入を迷われているお客様に
さらに詳しくご提案できます。
投稿: オプトパパ | 2018年1月22日 (月) 18時48分