補聴器の電池は「お知らせ音」が聞こえなくも電圧低下することがあります。
車も、スマホも、パソコンもそうですが
概ねエメルギーを消費する機器の場合には
フル~エンプティーまでの残量表示が必ずあります
そして当店で販売している補聴器もそうなんです。
補聴器の場合は目に見えるのではなく「耳で聞く」
つまり電圧が低下するとお知らせ音で知らせてくれるんです。
ところが補聴器で使用する「空気電池」はエネルギー源の電解液が徐々に蒸発するため
使用していなくても電圧が低下する場合があるんです
つまり未使用時に規定の電圧を下回ると
お客様が、お知らせ音を確認できない状態で音が聞こえなくなるんです。
今日のお客様がそうでした
「急に聞こえなくなったんだよね!」
「耳悪くなったのかしら?」
「電池はまだあるはずなんだけど」
調べたところ電圧はほぼゼロでした。
電圧低下は音で知らせてくれるけれど
上記理由で「必ず聞こえるわけではない」ことをもっと明確に説明しなければなりません。
何年やっていても、お客様から教わることの多いオプトパパであります。
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