インクをのせる そのに
昨日のブログ「インクをのせる」の続きです。
万年筆で思い出すのが高校受験の時、親に書いてもらう申請書(身上書だったかも?)
担任の教師から
「ボールペンで書いちゃダメだぞ!万年筆で書いてもらうんだぞ!」
そう言われていたのに
同級生数人の書類がボールペン文字だったので、残念ながら書き直し。
たぶん当時、公文書の記載はインク文字が正式だったんでしょうね。
(そういえば通知表の中の個人評価も青いインクで書かれていました。)
それがトラウマ?となっているのか
正式な文章や、誠意を伝える文章は万年筆で書くものだ現在でも思っています。
しかし、そうは言っても日常生活ではボールペンが主流で
手帳の文字は0.7㎜、その他は1.0㎜と使い分けています
(太い文字の方が綺麗に見えるようなので)
ところが、気がつけば身の回りや机の中にボールペンが溢れ
ちょっと探してみただけで何と二十本以上も見つかりました。
万年筆ならたった一本で何年も使えるのに・・・
なんとかせねば!
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