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2021年1月21日 (木)

言葉で季節を感じてみませんか?

二十四節気でいうところの
「大寒」の翌日、21日の朝は雲ひとつ無い日本晴れ!
ということで、放射冷却現象により
今朝の信濃町の最低気温はマイナス12.3度

過去のブログでも書いたかもしれませんが
二十四節季とは太陽の動きを元に1年を24等分し
やく15日おきに季節の目安を表したもので
中国から伝わったため(緯度の違いから)
季節感のずれは否めませんが「大寒」に関しては
納得されている(体感されている)方も多いのでは?

そして来月3日の「立春」18日の「雨水」を過ぎれば
寒さも峠を越し春間近

ひな祭りとか、端午の節句のような行事の場合は
「もうそんな時期?」みたいな印象で受け止めますが
24節季を意識すると季節の移り変わりを先取りできます。

旅行はもちろん、外出も躊躇してしまう昨今
言葉で季節を感じてみませんか?

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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