スポーツ

2022年11月24日 (木)

起きて観てりゃ良かった~

昨日の深夜に行われたサッカーワールドカップで日本対ドイツ戦
前半の戦いを観て日本の勝機は少ないと思い
録画予約もしてあることからロスタイム前に就寝したところ朝起きてビックリ!
テレビニュースのトップは全て日本チームの逆転劇の様子ばかり
頑張って起きて観りゃ良かった~!

2022年10月 5日 (水)

日米それぞれホームラン記録更新

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が
ア・リーグのシーズン最多本塁打記録を塗り替える
62号本塁打を放ったとのニュースが入りました。
61号を記録してから6試合本塁打は出なかったものの
ようやく出た62号

このニュースを聞き
誰もがヤクルトスワローズの村上選手の快挙と重ね合わせたことでしょう。
村上選手は先月13日に55号ホームランを打ち王貞治さんとシーズン最多で並ぶも。
その後13試合、57打席にわたってホームランを打ててないなか
それでも本拠地の神宮球場でDeNAとレギュラーシーズン最終戦の最終打席でに臨み
見事、日本選手のシーズン最多記録66号ホームランを打ち、同時に最年少で三冠王を獲得しました。

日米二人の選手の偉業を讃えると同時に頭に浮かんだ言葉が「平常心」
バットを振れば当たり前のようにボールが弾けてスタンドインしていたのに
それぞれあと1本になってからの足踏みは脳と体の調和が取れていなかったから
つまりプレッシャーに対して「平常心」を保てなかったからに違いありません。

しかし、さすが一流アスリート
さまざまなプレッシャーを克服し、前人未踏の記録を樹立しましたが
記録更新に立ち向かう最後の葛藤は人間らしく
見守る側としては記録の達成を喜ぶと同時に
なぜかホットした2020年の日米それぞれの野球シーズンでした。

2022年8月23日 (火)

おめでとう!仙台育英高校

今年の「夏の甲子園」は仙台育英高校の優勝で幕を閉じました。

決勝での満塁ホームランが(甲子園での)チームとして最初で最後のホームランと知り
打撃よりも守備や投手力で勝ってきたチームなんだなと改めて思いました。

優勝監督インタビューでは
「密であるべき高校生活がコロナ禍で制限の多い三年間になってしまった。
 自分達はたまたまこの場所に立っているが全国の高校生に拍手を」と結んでいましたが
その謙虚な言葉にネット上では多くの人が感動し賞賛していました。

ところであまり報じられていませんが、ベンチ入りした18名の選手の出身中学は
宮城県9名、山形県3名、岩手県2名、福島県1名、青森1名、広島県1名 大阪府1名(インターネットで調べられます)
何と地元選手が50%、それに宮城と隣接する県の選手を加えると選手の88%が東北地方の出身なんです。

戦力強化のため、もしくは有名監督の下で学びたいとの思いから甲子園常連校には全国各地から優秀な選手が集まりますが
それでは「郷土の代表」といえないのではないか?と常々思っていたところ仙台育英高校は違いました。
だから堂々と「100年、開かなかった扉が開いた(東北へ優勝旗を持って行ける)」と語れたのだと思います。

ちなみに長野県代表校の地元選手の割合は・・・
ユーチューブによるとワースト3位だとか、そして「練習中の会話や試合時のヤジは関西弁では?」と揶揄され恥ずかしい限りです。
そんな風潮の中、地元選手を鍛え上げ全国に臨み、見事優勝した仙台育英高校に改めてエールを送ります。

おめでとう!仙台育英高校

2022年7月19日 (火)

羽入選手 引退

本日の記者会見でフィギュアスケートの羽生結弦選手が第一線を退く意向を表明
そして、プロスケーターとして活動していくことを決意
ネットニュースでは羽入選手のプロフィールを下記のようにまとめていました

2014年ソチ、18年平昌の両五輪を連覇し
冬季五輪の金メダリストで初めて国民栄誉賞を受賞し
フリーで前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦し
転倒するも国際スケート連盟に世界で初めて認定された。

今をときめく大谷翔平選手以上に世界に認められ
その活躍に一喜一憂した人も多いのではないでしょうか?
(私的にはリンクを黄色に染める「プーさんの」ぬいぐるみが好きでした。)

頂点を少し過ぎた今が止め時、今後の活躍に期待したいと思います。

2022年4月11日 (月)

28年ぶりの完全試合

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が昨日は10日
槙原寛己選手(読売ジャイアンツ)以来28年ぶりに
史上16人目となる完全試合を記録したとのこと。
その内容も素晴らしく、13者連続奪三振(新記録)と
一試合19個の奪三振(タイ記録)は圧巻としか言いようがありません

そして、このニュースを聞いて思い出したのは佐々木投手が三年生だった時
高校野球岩手県大会決勝での監督の判断
「(佐々木投手は)投げられる状態ではあったが、故障を防ぐため登板させなかった」
残念ながら試合は負けて甲子園には行けませんでした。
しかし、あのときの英断が昨日の活躍に結びついた・・・そう思えてなりません。

当時は「なぜ投げさせなかったのか」との心ない声も多かったそうですが
断腸の思いで決断した監督と仲間の選手達にとって佐々木選手の活躍はうれしいと同時に
あのときの自分たちの判断と行動が正しかった!と誇りの感じていることでしょうね!

久しぶりの明るいニュースに心躍るオプトパパであります。
女房役の高卒ルーキーの松川捕手もすごい!)

2022年2月10日 (木)

人生いろいろ 

北京で行われている冬季オリンピックですが
日本人選手にトラブルが続出しています。

スキージャンプの高梨沙羅選手はウエアのサイズ違反をとられ
それでも団体4位入賞
三連覇を目指した羽入弓弦選手は
ショートプログラムの最初のジャンプで小さな穴に引っかかり
8位スタートとなるもフリーで盛り返しやはり4位入賞

日本人はアピール下手なので表に現れませんが
本当は不条理なことがもっとあるのだと思います。

日の丸は付けていても、日本を背負ってるわけではないので
もっと楽しんで競技してください!選手の皆さん
昔の有名なマラソン選手のように「こけちゃいました~」でいいんです

人生いろいろ だからおもしろい

2022年2月 3日 (木)

球春到来

コロナ禍ではありますがプロ野球の春期キャンプが宮崎で3チーム
そして沖縄では、なんと9チームが集まり「球春到来」

その中でも一番目立っているのがご存じビックボスこと日ハムの新庄新監督
いでたちや、球場へバイクで乗り付けるパフォーマンス
そして夜空を染める花火のサプライズなどめだちますが
フラフープを利用しての低い弾道での遠投練習に続き
元陸上十種競技の日本チャンピオンの武井壮氏を招き
体の動かし方や走り方を指導してもらったとのこと

とかく「走り込み」や「投げ込み」「
筋力トレーニング」等
肉体改造が話題になるプロ野球ですが、他の競技
それも面識のない武井氏に臨時コーチを依頼して選手のスキルアップ
1軍の指導を終えた2日夜には
武井氏のSNSに日ハム選手からの質問メッセージが多く寄せられたそうです。

オープン戦が楽しみです。

2021年11月10日 (水)

「幻の甲子園」2回戦実現

今年行われた全国高校野球選手権大会いわゆる甲子園で
長野県代表の松商学園が2回戦で闘う予定だった
宮城県代表の東北学院高校ですが、選手のコロナウイルス感染が判明し
結果出場を辞退したため、松商学園の不戦勝となり
東北学園高校の野球部員にとって残念な結果となりました。

しかし、
松商学園は甲子園大会の直後から交流試合を検討し
東北学院が快諾したことにより今月七日「幻の甲子園2回戦」が実現したと
信濃毎日新聞の一面に掲載されていました。

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高校球児にとっての夢舞台の再現に感動したと同時に
思い出したのが2年前の岩手県立大船渡高等学校の野球部監督の判断

決勝戦の対花巻東高校戦では國保陽平監督が「故障予防のため」という理由で
投手・打者とも佐々木朗希選手(現ロッテ)の出場回避させ、チームは敗退
当時は「せっかく甲子園に行けるチャンスだったのに」とパッシングを受けたものの
佐々木選手の今年の活躍を考えると最良の判断だったと思います。

どちらのケースも
選手達にとっては一時的ではあるものの多くなショックだと思いますが
たぶん長い人生において、かけがえのない経験となることでしょう。

2021年10月29日 (金)

新庄剛志氏が日ハムの次期監督に就任

新庄剛志氏が日ハムの次期監督に就任するとのこと
昼のテレビでは、まだ不確定情報でしたが
午後には正式発表があったようです。

日ハムといえば、選手育成が定評で
ダルビッシュ 大谷翔平を育てたチーム
最近は低迷していましたが
これで人気がうなぎ登りすること間違いなし!

「一流選手が名監督になれるとは限らない」
みたいな格言がありますが
新庄氏は実力と合わせパフォーマンスもずばぬていますので
来年のパリーグは大いに盛り上がることでしょう
勝敗をあまり気にせず、自由に采配を振ってもらいたいと思います
(この秋、文化勲章の長嶋茂雄氏だって監督1年目は最下位だったんですから)

そしてチームの総監督としてのGM(ゼネラルマネージャー)には
侍ジャパンを金メダルに導いた稲葉篤紀氏が就任するそうですので
これも楽しみです(ちなみに「監督」は現場責任者)

以上、長年読売巨人軍ファンでしたがそれを返上し
選手個々活躍を応援するようになったオプトパパの新庄待望論でした。

2021年9月27日 (月)

お疲れ様と言いたい。

「横綱白鵬引退」
そんなニュースがネットを中心に流れています。
初土俵が2001年春場所とのことですので今年で20年

横綱在位84場所、幕内連続勝ち越し51場所はともに歴代1位。
通算成績は1187勝247敗253休。だとか

「判官贔屓」の日本に置いては
あまりの強さにヒールなイメージが定着してしまい
日本人の名横綱「北の湖」に似たところがあります。

朝青龍が不祥事で引退した後
一人横綱として頑張ってきた姿には日本人力士も学ぶ点が多いはず。

ただただ、お疲れ様と言いたい。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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