スポーツ

2022年7月19日 (火)

羽入選手 引退

本日の記者会見でフィギュアスケートの羽生結弦選手が第一線を退く意向を表明
そして、プロスケーターとして活動していくことを決意
ネットニュースでは羽入選手のプロフィールを下記のようにまとめていました

2014年ソチ、18年平昌の両五輪を連覇し
冬季五輪の金メダリストで初めて国民栄誉賞を受賞し
フリーで前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦し
転倒するも国際スケート連盟に世界で初めて認定された。

今をときめく大谷翔平選手以上に世界に認められ
その活躍に一喜一憂した人も多いのではないでしょうか?
(私的にはリンクを黄色に染める「プーさんの」ぬいぐるみが好きでした。)

頂点を少し過ぎた今が止め時、今後の活躍に期待したいと思います。

2022年4月11日 (月)

28年ぶりの完全試合

千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手が昨日は10日
槙原寛己選手(読売ジャイアンツ)以来28年ぶりに
史上16人目となる完全試合を記録したとのこと。
その内容も素晴らしく、13者連続奪三振(新記録)と
一試合19個の奪三振(タイ記録)は圧巻としか言いようがありません

そして、このニュースを聞いて思い出したのは佐々木投手が三年生だった時
高校野球岩手県大会決勝での監督の判断
「(佐々木投手は)投げられる状態ではあったが、故障を防ぐため登板させなかった」
残念ながら試合は負けて甲子園には行けませんでした。
しかし、あのときの英断が昨日の活躍に結びついた・・・そう思えてなりません。

当時は「なぜ投げさせなかったのか」との心ない声も多かったそうですが
断腸の思いで決断した監督と仲間の選手達にとって佐々木選手の活躍はうれしいと同時に
あのときの自分たちの判断と行動が正しかった!と誇りの感じていることでしょうね!

久しぶりの明るいニュースに心躍るオプトパパであります。
女房役の高卒ルーキーの松川捕手もすごい!)

2022年2月10日 (木)

人生いろいろ 

北京で行われている冬季オリンピックですが
日本人選手にトラブルが続出しています。

スキージャンプの高梨沙羅選手はウエアのサイズ違反をとられ
それでも団体4位入賞
三連覇を目指した羽入弓弦選手は
ショートプログラムの最初のジャンプで小さな穴に引っかかり
8位スタートとなるもフリーで盛り返しやはり4位入賞

日本人はアピール下手なので表に現れませんが
本当は不条理なことがもっとあるのだと思います。

日の丸は付けていても、日本を背負ってるわけではないので
もっと楽しんで競技してください!選手の皆さん
昔の有名なマラソン選手のように「こけちゃいました~」でいいんです

人生いろいろ だからおもしろい

2022年2月 3日 (木)

球春到来

コロナ禍ではありますがプロ野球の春期キャンプが宮崎で3チーム
そして沖縄では、なんと9チームが集まり「球春到来」

その中でも一番目立っているのがご存じビックボスこと日ハムの新庄新監督
いでたちや、球場へバイクで乗り付けるパフォーマンス
そして夜空を染める花火のサプライズなどめだちますが
フラフープを利用しての低い弾道での遠投練習に続き
元陸上十種競技の日本チャンピオンの武井壮氏を招き
体の動かし方や走り方を指導してもらったとのこと

とかく「走り込み」や「投げ込み」「
筋力トレーニング」等
肉体改造が話題になるプロ野球ですが、他の競技
それも面識のない武井氏に臨時コーチを依頼して選手のスキルアップ
1軍の指導を終えた2日夜には
武井氏のSNSに日ハム選手からの質問メッセージが多く寄せられたそうです。

オープン戦が楽しみです。

2021年11月10日 (水)

「幻の甲子園」2回戦実現

今年行われた全国高校野球選手権大会いわゆる甲子園で
長野県代表の松商学園が2回戦で闘う予定だった
宮城県代表の東北学院高校ですが、選手のコロナウイルス感染が判明し
結果出場を辞退したため、松商学園の不戦勝となり
東北学園高校の野球部員にとって残念な結果となりました。

しかし、
松商学園は甲子園大会の直後から交流試合を検討し
東北学院が快諾したことにより今月七日「幻の甲子園2回戦」が実現したと
信濃毎日新聞の一面に掲載されていました。

Img_7646

高校球児にとっての夢舞台の再現に感動したと同時に
思い出したのが2年前の岩手県立大船渡高等学校の野球部監督の判断

決勝戦の対花巻東高校戦では國保陽平監督が「故障予防のため」という理由で
投手・打者とも佐々木朗希選手(現ロッテ)の出場回避させ、チームは敗退
当時は「せっかく甲子園に行けるチャンスだったのに」とパッシングを受けたものの
佐々木選手の今年の活躍を考えると最良の判断だったと思います。

どちらのケースも
選手達にとっては一時的ではあるものの多くなショックだと思いますが
たぶん長い人生において、かけがえのない経験となることでしょう。

2021年10月29日 (金)

新庄剛志氏が日ハムの次期監督に就任

新庄剛志氏が日ハムの次期監督に就任するとのこと
昼のテレビでは、まだ不確定情報でしたが
午後には正式発表があったようです。

日ハムといえば、選手育成が定評で
ダルビッシュ 大谷翔平を育てたチーム
最近は低迷していましたが
これで人気がうなぎ登りすること間違いなし!

「一流選手が名監督になれるとは限らない」
みたいな格言がありますが
新庄氏は実力と合わせパフォーマンスもずばぬていますので
来年のパリーグは大いに盛り上がることでしょう
勝敗をあまり気にせず、自由に采配を振ってもらいたいと思います
(この秋、文化勲章の長嶋茂雄氏だって監督1年目は最下位だったんですから)

そしてチームの総監督としてのGM(ゼネラルマネージャー)には
侍ジャパンを金メダルに導いた稲葉篤紀氏が就任するそうですので
これも楽しみです(ちなみに「監督」は現場責任者)

以上、長年読売巨人軍ファンでしたがそれを返上し
選手個々活躍を応援するようになったオプトパパの新庄待望論でした。

2021年9月27日 (月)

お疲れ様と言いたい。

「横綱白鵬引退」
そんなニュースがネットを中心に流れています。
初土俵が2001年春場所とのことですので今年で20年

横綱在位84場所、幕内連続勝ち越し51場所はともに歴代1位。
通算成績は1187勝247敗253休。だとか

「判官贔屓」の日本に置いては
あまりの強さにヒールなイメージが定着してしまい
日本人の名横綱「北の湖」に似たところがあります。

朝青龍が不祥事で引退した後
一人横綱として頑張ってきた姿には日本人力士も学ぶ点が多いはず。

ただただ、お疲れ様と言いたい。

2021年8月24日 (火)

秋の気配とパラリンピック

店の営業時間は8時~19時
つい先日まではシャッターを閉める時夕焼けを楽しめましたが
最近は天候不順もあり薄暮の中で終業準備となり、そろそろ秋の気配が・・・

そんな中、今日はパラリンピックの開会式
13日間にわたり熱戦が繰り広げられますが
先のオリンピックよりも少しはしのぎやすいかな?

日本はもちろん各国選手の健闘を祈念にします。

2021年8月 9日 (月)

オリンピック終了

東京オリンピックが終了しました。
終わってみれば日本は過去最大のメダル数
(新種目での獲得も多かったけどね)

コロナ禍での開催のため
各国選手団も選手村に釘付けとなり
報道陣の取材範囲の規制も想定され
テレビでは競技の様子と結果だけが放映されていました。

非常事態の中での運営はさぞかし大変だったとおもいますが
SNS上では今回の大会を好意的にとらえた投稿も多く
日本の「おもてなし精神」が遺憾なく発揮された大会だったと思います。

ただ残念なの大会の開催時期
前回の東京オリンピックは10月10日(その後「体育の日」に制定)の
何をするにも心地よい秋の開催で、いわゆゆる秋の全世界大運動会の感がありましたが
今回は猛暑の中で開催され
それを考慮して行われた北海道でのマラソン競技でさえ多くの途中棄権者を出しました。
今後はぜひ、テレビの放映権収入より選手の健康を考慮した大会にしてもらいたいと思います。

さー次はパラリンピック!もう一踏ん張りです!

2021年7月28日 (水)

今日現在 メダル20個

東京オリンピも何とか始まり
無観客の中でも選手達が頑張っています

今日現在、日本のメダル数は金が11 銀が4 銅が5の合計20個
金メダル数に置いては何と、中国と並んでトップです。

日本人メダリスト達のインタビューは
まずは関係者に対する感謝から始まるのが通例ですが
たぶん各国のそれを比較するとおとなしめでしょうね!

とにもかくにも好スタートを切った日本選手団
この調子で頑張って下さい!

より以前の記事一覧

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

へっぽこ写真館

  • Img_5138300
    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

マイリンク

最近のトラックバック

無料ブログはココログ