スポーツ

2023年7月11日 (火)

高校野球の地区予選始まる

「夏の甲子園」を目指し高校野球の地区予選が始まりました。

私の母校は第二シードの強豪高を破り二回戦進出!今年は期待できそうです。

ところで最近のニュースでは高校球児の数が減り続けているとか
日本高野連の発表では硬式では9年連続の部員数減少し
加盟校数もピークだった2005年から435校も減り深刻な野球離れが浮き彫りになっているそうです。
ただ、学年別にみると1年生部員は微増しており、これが唯一の救い?(太谷効果かも)

しかし少子高齢化とサッカー人気に推され、どの競技人口も減少傾向にあるはず。
減った分をどこからか持ってきて、何とか帳尻を合わそうとするよりも
卓球やバドミントンのように指導方法を充実させた方が、いろんな意味で得策では?
(国際的なレベルも上がるし、国民スポーツとして定着すれば人も集まるはず)

純粋な思いで白球を追う高校球児をみての雑感です。

2023年4月14日 (金)

永久保存版「WBC2023」買っちゃいました!

日本中を感動の渦に巻き込んだ
侍ジャパンのEBC優勝
そのメモリアルフォトブックをついに買っちゃいました!

Img_e9013

準々決勝から決勝までの戦いの様子
選手の肖像と顔写真付き選手名鑑が掲載されていて
読んだ感想は

あの感動と興奮が再びよみがえる!!

表紙のキャッイコピーそのまんまです。

2023年3月31日 (金)

史上初の珍事?


大谷翔平がアスレチック戦い開幕投手として出場し
2安打無失点、毎回の10三振の好投を見せるも
93球で交代後に逆転負けしたことが「史上初の珍事」とされています。

確かに珍しいことだろうけれど、この記事を読んで思い出したのが
金子千尋投手(現日ハム特命コーチ)の2014年の幻のノーヒットノーラン

5月のセパ交流戦でジャイアンツと闘った際
先発で9回まで無安打無得点だったのにチームは得点できず
試合が延長戦に突入し、そして自分の打席で交代させられたため
幻のノーヒットノーランといわれています。

点取りゲームの野球ですので
投打がかみ合わないとなかなか勝てません。

2023年3月29日 (水)

森安ジャパンスタート

昨年末に日本中を歓喜の渦に巻き込んだサッカーワールドカップ日本代表ですが
森安監督が続投し、新メンバーの元
「キリンチャレンジカップ」でスタートしました。
結果はウルグアイ戦で1-1のドロー、コロンビア戦は1-2の敗戦。
WBCを見た後なので感動値は少ないものの「最初はこんなモノかな?」て感じでした

2026年のワールドカップは、アメリカ合衆国、メキシコ、カナダの北米3ヶ国の共催にて行われ
出場枠も現行の32から
16増えて、トータル「48」チームが本大会に出場できるそうです。
(アジア枠もプラス4)

先は長いんだからスロースタートでいいんじゃないかな?

 

2023年3月22日 (水)

侍ニッポン優勝!

WBCで侍ニッポンが全勝で堂堂の優勝

決勝の相手はアメリカで
当たり前の事ながら全員が大リーガー

今日は太谷選手の声がけ
「(有名大リーガーに対する)憧れを捨てて闘いましょう!」
から始まりましたが昨日の準決勝に続き手に汗握る展開
そして最後は大谷選手が胴上げ投手となり3大会ぶりの優勝となりました。

合宿から始まり日本で行われたグループ予選から本戦まで
その間における日本選手の行動や発言には感動や感嘆することも多く
日本人に生まれたことを誇りに思うWBCでした。

2023年3月15日 (水)

心が晴れる週末

先週の木曜から日曜日の4日間
多くの方がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の
日本選手の活躍に釘付けになった事だと思います。

そして連日、
勝利を祝うと同時に数多くのドラマが報道されました。

「太谷選手のホームランボールを手に入れた女性が、記念のボールをシェアするため多くの観客に回すも無事手元に戻ってきた」

「佐々木朗希投手の162㌔の剛速球を右膝にデッドボールされたチェコの選手が、あまりに心配する佐々木選手や一塁の山川穂高選手を見かねてかファウルゾーンをダッシュして無事をアピールした。そしてその紳士的振る舞いに球場から大きな拍手が送られた。」

佐々木選手は侍ジャパンの1次ラウンドの試合をすべて終えた13日の早朝に、チェコ代表が宿泊しているホテルを訪問。デッドボールのお詫びとして、自身で購入したという袋2つ分のお菓子を手渡し、仲良く写真に収まった。」

心を痛める出来事多い中、スカッとするニュースが毎日続き春の訪れと共に心が晴れる週末でした。

2022年11月28日 (月)

運を天にまかせるのみ

カタールで行われているサッカーワールドカップ

先週の木曜、格上ドイツに勝利し
初戦でスペインに7失点のコスタリカには
「ここで勝たければ意味がない!」と勝つ気満々で臨むも0-1で敗戦

選手達の相性とか、暑さとか敗因はいろいろあるけれど
相手のペースにはまり、尚且つ緊張の糸が切れたのが一番だと思います。

スペイン戦では全力を出し
後は運を天にまかせるのみですね !

2022年11月24日 (木)

起きて観てりゃ良かった~

昨日の深夜に行われたサッカーワールドカップで日本対ドイツ戦
前半の戦いを観て日本の勝機は少ないと思い
録画予約もしてあることからロスタイム前に就寝したところ朝起きてビックリ!
テレビニュースのトップは全て日本チームの逆転劇の様子ばかり
頑張って起きて観りゃ良かった~!

2022年10月 5日 (水)

日米それぞれホームラン記録更新

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が
ア・リーグのシーズン最多本塁打記録を塗り替える
62号本塁打を放ったとのニュースが入りました。
61号を記録してから6試合本塁打は出なかったものの
ようやく出た62号

このニュースを聞き
誰もがヤクルトスワローズの村上選手の快挙と重ね合わせたことでしょう。
村上選手は先月13日に55号ホームランを打ち王貞治さんとシーズン最多で並ぶも。
その後13試合、57打席にわたってホームランを打ててないなか
それでも本拠地の神宮球場でDeNAとレギュラーシーズン最終戦の最終打席でに臨み
見事、日本選手のシーズン最多記録66号ホームランを打ち、同時に最年少で三冠王を獲得しました。

日米二人の選手の偉業を讃えると同時に頭に浮かんだ言葉が「平常心」
バットを振れば当たり前のようにボールが弾けてスタンドインしていたのに
それぞれあと1本になってからの足踏みは脳と体の調和が取れていなかったから
つまりプレッシャーに対して「平常心」を保てなかったからに違いありません。

しかし、さすが一流アスリート
さまざまなプレッシャーを克服し、前人未踏の記録を樹立しましたが
記録更新に立ち向かう最後の葛藤は人間らしく
見守る側としては記録の達成を喜ぶと同時に
なぜかホットした2020年の日米それぞれの野球シーズンでした。

2022年8月23日 (火)

おめでとう!仙台育英高校

今年の「夏の甲子園」は仙台育英高校の優勝で幕を閉じました。

決勝での満塁ホームランが(甲子園での)チームとして最初で最後のホームランと知り
打撃よりも守備や投手力で勝ってきたチームなんだなと改めて思いました。

優勝監督インタビューでは
「密であるべき高校生活がコロナ禍で制限の多い三年間になってしまった。
 自分達はたまたまこの場所に立っているが全国の高校生に拍手を」と結んでいましたが
その謙虚な言葉にネット上では多くの人が感動し賞賛していました。

ところであまり報じられていませんが、ベンチ入りした18名の選手の出身中学は
宮城県9名、山形県3名、岩手県2名、福島県1名、青森1名、広島県1名 大阪府1名(インターネットで調べられます)
何と地元選手が50%、それに宮城と隣接する県の選手を加えると選手の88%が東北地方の出身なんです。

戦力強化のため、もしくは有名監督の下で学びたいとの思いから甲子園常連校には全国各地から優秀な選手が集まりますが
それでは「郷土の代表」といえないのではないか?と常々思っていたところ仙台育英高校は違いました。
だから堂々と「100年、開かなかった扉が開いた(東北へ優勝旗を持って行ける)」と語れたのだと思います。

ちなみに長野県代表校の地元選手の割合は・・・
ユーチューブによるとワースト3位だとか、そして「練習中の会話や試合時のヤジは関西弁では?」と揶揄され恥ずかしい限りです。
そんな風潮の中、地元選手を鍛え上げ全国に臨み、見事優勝した仙台育英高校に改めてエールを送ります。

おめでとう!仙台育英高校

より以前の記事一覧

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
フォト

へっぽこ写真館

  • Img_5138300
    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

マイリンク

最近のトラックバック

無料ブログはココログ