2022年2月25日 (金)

峠を越えたか?

今日の最低気温はマイナス14度
そして最高気温は2.9度で温度差は何と17度!

日中は日差しも強く屋根の雪も溶け出し
屋根の下を歩くときは落雪注意

週間天気予報では来週の火曜日を除き晴れそうです
数十年ぶりの豪雪もどうやら峠を越えたようです


2022年1月12日 (水)

黒姫駅の雪下ろし

今朝の降雪量は20㎝
雪も軽かったため1時間弱で除雪作業終了

そして10時を過ぎた頃、なぜか黒姫駅が賑やか・・・
見ると総勢6名で雪下ろししていました。

Img_7924

一番上にいる人は、たぶんベテランさんでしょうね
あの傾斜でスノーダンプを操作するのは技術がいります
いや、技術と言うよりも度胸?
多分オプト家のような「高所平気症」なんでしょう。

でも最後の頃、長靴を脱いで雪をはらっていたので
さぞかし足は冷たかったと思います。
冬の作業では防寒対策も重要です。

2022年1月10日 (月)

晴天の先週末

土曜・日曜と天候に恵まれ
母屋の屋根の雪庇を落としたり

<ビフォー>
Img_7906

<アフター>
Img_7908

店(旧宅)の軒先の雪を落としたりと
一日中楽しく作業していました。

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(運動不足の解消にもなるし「これだけやれば終わり!」
 という仕事が大好きなオプトパパです)

そして上の写真に「掘り出しました」とのタイトルで
家族LINEに投稿したところ
カミさんの実家に泊まりに行ってた娘B(次女)から
間髪を入れず同じタイトル「掘り出しました」で送られた写真がこれ

Img_7922_20220110171801

駐車場を除雪した際にできた雪山を娘ABと
今春社会人になるイトコのSチャン
そしてカミさんと義姉のMさんの5人で掘り出し
「かまくら」を作ったとのこと(ブルーシートみたいなのが娘B)

雪国に生まれながら雪を嫌う若者や町民が多い中
雪に親しむすべを知っている我が家族とその家系がちょっと自慢です。

2021年12月21日 (火)

この冬一番のドカ雪

週明けの月曜日は
予報どおりにこの冬一番のドカ雪
裏庭のウッドデッキもメレンゲに覆われたよう

Img_7828

午前五時に玄関の戸を開けたらこんな状態
推定90㎝の積雪

Img_7821

約三時間掛けて駐車場の除雪完了
(看板の裏はお隣の通路)

Img_7825

これでスキー場は安泰。
1度この豪雪を経験すると
20~30㎝の積雪なんてへっちゃらです。

2021年12月17日 (金)

どんとこい!冬将軍!

長野気象台から大雪警報が出されました。
今日の夜から明日の朝に欠け40から70㎝の積雪とか

青い除雪機のエンジンもかかるし
除雪用品も準備万端

どんとこい!冬将軍!

2021年11月29日 (月)

余裕のヨッちゃん

先週の土曜日は25センチの積雪
11月としては珍しくまとまった雪となりました。

Img_7732

だから翌日の日曜(定休日)は以下のような
「やることリスト(TODO)」を作り冬の準備作業

①庭木の雪落し(雪の重さで折れてしまうため)
②青い除雪機の試運転(バッテリーは前日から充電しました)
③除雪用品の手入れ(スプレーワックスの噴霧等)
④冬用の長靴や車用雪かき(ブラシ)の用意

これで雪対策は万全
今年は全て前倒しで冬の準備をしているので
余裕のヨッちゃんなのさ!(笑)

2021年11月26日 (金)

明日は雪?

天気予報によれば明日は雪
そして月曜日までの3日間は
雪マークが続き週半ばには雨となる見込みです。

そんなわけで
これから除雪機の起動チェックと燃料の購入を行います。

2021年3月 8日 (月)

ミステリーサークル出現!

家の前の駅前広場に
ミステリーサークル出現!

Img_6405

店の二階から見るとこんな感じ

Img_6408

実はこれ地元の方なのかどうか不明ですが
若いお父さんと、その息子さんの合作なんです。

新雪が降った朝
誰も足を踏み入れていない白いキャンパス(←ウマイ)に
足踏みする程度のスピードで雪を踏み固めた大作

外周も見事に丸い円ですが
その中の星もきれいな正三角形

ただ者ではないとみた!

2021年2月 1日 (月)

腑に落ちませんが不問といたします。

早朝4時 「ピッピッピッピッピ」と
目覚まし時計の電子音のような音が駅前に響き渡ります。

それは黒姫駅構内を排雪する
タイヤホイールローダーがバックする際に発する警鐘音
この音が聞こえるということは
当然除雪が必要なほど雪が降り積もったという証

眠い目をこすりながら1時間早起きをして外を見渡すと
1㎜も積もっていない!てか、空には月が輝いていました。

なぜ?

なぜ?


なぜ?

腑に落ちませんが
日夜頃頑張っている除雪車のオペレーターさんに敬意を表し
不問といたします。←偉そうに!(笑)

2021年1月20日 (水)

見事な氷柱 そのに

昨日のブログ「見事な氷柱」で

つららが発生するのは
軒に積もった雪が家の壁面や屋根から漏れ出した暖気が溶かし
それが凍り垂れ下がるという単純なメカニズム。
つまり家の機密性と大きく関係しているわけで自慢できないわけですが

と書きましたが
部屋の軒下よりも、涼しい廊下側軒下の氷柱の方が長く伸びるため
不思議に思いググってみたところ、以下の説明が多くアップされていましたので
記録として残しておきます(←チラシ掲載も視野に入れてのこと 笑 )

軒先につらら出来る現象は外気の部分で引き起こされる現象。
つららは高気密であろうが、高断熱であろうが、断熱材の無い物置小屋であろうが
住宅の構造には全く関係なく、また工務店の施工技術に関係なくできる。

原理として、屋根に雪が積もっている雪は日中に陽に照らされると
陽の熱が屋根の鉄板や瓦に伝わり、雪が融かされ水になり、軒先から下に落ちることになる。
夕方から晩に気温が下がると軒先に流れてきている水は、次から次へと凍ってつららとなる。
もちろん屋根の素材は関係ない。

まっ、そんな事です。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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