2021年2月 1日 (月)

腑に落ちませんが不問といたします。

早朝4時 「ピッピッピッピッピ」と
目覚まし時計の電子音のような音が駅前に響き渡ります。

それは黒姫駅構内を排雪する
タイヤホイールローダーがバックする際に発する警鐘音
この音が聞こえるということは
当然除雪が必要なほど雪が降り積もったという証

眠い目をこすりながら1時間早起きをして外を見渡すと
1㎜も積もっていない!てか、空には月が輝いていました。

なぜ?

なぜ?


なぜ?

腑に落ちませんが
日夜頃頑張っている除雪車のオペレーターさんに敬意を表し
不問といたします。←偉そうに!(笑)

2021年1月20日 (水)

見事な氷柱 そのに

昨日のブログ「見事な氷柱」で

つららが発生するのは
軒に積もった雪が家の壁面や屋根から漏れ出した暖気が溶かし
それが凍り垂れ下がるという単純なメカニズム。
つまり家の機密性と大きく関係しているわけで自慢できないわけですが

と書きましたが
部屋の軒下よりも、涼しい廊下側軒下の氷柱の方が長く伸びるため
不思議に思いググってみたところ、以下の説明が多くアップされていましたので
記録として残しておきます(←チラシ掲載も視野に入れてのこと 笑 )

軒先につらら出来る現象は外気の部分で引き起こされる現象。
つららは高気密であろうが、高断熱であろうが、断熱材の無い物置小屋であろうが
住宅の構造には全く関係なく、また工務店の施工技術に関係なくできる。

原理として、屋根に雪が積もっている雪は日中に陽に照らされると
陽の熱が屋根の鉄板や瓦に伝わり、雪が融かされ水になり、軒先から下に落ちることになる。
夕方から晩に気温が下がると軒先に流れてきている水は、次から次へと凍ってつららとなる。
もちろん屋根の素材は関係ない。

まっ、そんな事です。

2021年1月19日 (火)

みごとな氷柱

母屋の屋根から下がる見事な氷柱(つらら)
長さは、およそ3メートル

Img_6209

物干しベランダから見るとこんな感じ

Img_6244

つららが発生するのは
軒に積もった雪が家の壁面や屋根から漏れ出した暖気が溶かし
それが凍り垂れ下がるという単純なメカニズム。
つまり家の機密性と大きく関係しているわけで自慢できないわけですが
屋根裏部屋には広範囲で断熱材が敷き詰められていますので
他にも理由があるはず。チョット調べてみますね!

2021年1月14日 (木)

結構 カ・イ・カ・ン

郷の当地の最低気温はマイナス4.9度
そして最高気温は4.4度となり屋根の雪も溶け出しました

そして先程、新居の母屋と店舗をつなぐ渡り廊下を歩いたら
水をまいたように床一面が濡れていました。
原因は雨漏りというか、我が家で言うところの「凍みまわり」

屋根に積もった雪が下からの室温で溶け
それが氷になり屋根に数センチの厚さで密着します。
そして、今日のように気温が上がると
溶けた雪や氷の水分が軒先の氷に阻まれ
屋根の僅かな隙間から天井を伝い、滴となって廊下に落ちる。
この現象を我が家では「凍みまわり」と呼んでいます。

対処方法は至極簡単
屋根に昇り、先端の氷をナタでたたき割り、屋根を露出させる。
時間で言えば十数分のことですが力加減をしないと屋根を傷めます。
古い家だから思い切ってできることですが
上手に氷が割れた時は結構 カ・イ・カ・ン (笑)

 

2021年1月 5日 (火)

除雪器具の甲羅干し

二日から比較的穏やかな日が続いていますが
冬の天気は一週間単位で変わることが多く
今週の木曜をピークに再度寒波に襲われそうです。

そんなわけで
つかの間の晴れ間に除雪器具の甲羅干しです

Img_9189800

除雪機をメインに写真左から「雪かきラッセル(他の名称もあり)」
軽量と重量の「スコップ」二種 そして「スノーダンプ」
氷や水分が乾いたところに着雪防止のスプレーを二度塗りします。

これで準備は万全!
週末の定休日は家族総出で雪下ろしです。

2020年12月21日 (月)

2年ぶりの雪下ろし

先週末の日本列島は寒波の襲来を受け
各地で記録的な大雪となりました。

信濃町も例外では無く
この時期に70センチ以上の積雪は
果たして何年ぶりのことでしょう?

そんなわけで定休日の20日
オプトパパは天空の人となりました。

大屋根に登頂後のピースサイン

Img_61233

それから僅か30分ほどで
軒先の雪を落としきりました

Img_6126

昨年は記録的な少雪だったため
2年ぶりの雪下ろしですが体力はまだ衰えておらす
今日も筋肉痛は皆無(明日出たりして・・・)
いい運動になりました。

2020年12月17日 (木)

またまたビフォー&アフター

12月4日の裏庭です。
未明に降った雪は4㎝
午後にはこんな感じになりました。

Img_0393_20201217164601

今朝の裏庭です。
昨夜から降り続けた雪は40センチ以上

Img_0396

まっ!雪国なんだからこんなモンでしょ

2020年12月16日 (水)

どんとこい冬将軍!

昨日の降雪量は数㎝
雪をかき集めても写真のように僅かなれど
除雪機の試運転をしました。(服装も軽装)

Img_6110

そして今日の降雪量は4~50㎝
朝一で除雪するも昼過ぎの駐車場には
足首以上の雪が降り積もり慌てて除雪しました。
(服装はご覧のとおり完全防備)

Img_6117

笑顔のピースサインでもおわかりのとおり
この程度の雪はご愛敬
どんとこい冬将軍!てなかんじです。

2020年12月14日 (月)

準備は万端なれど

今日から一週間
天気予報は全て雪マーク

「月曜日は大雪で県境は1メートルの積雪」
と驚かされましたが実際は1センチ

しかしお隣の妙高市では40センチほど降って
除雪車も出動したそうです。

雪囲いから始まり
除雪機のバッテリー充電
除雪用具のメンテナンスと準備は万端なれど
本音は「山(スキー場)だけ降って、麓は降ってほしくない」

今日明日が山場みたいですが
どうなりますことやら?

2020年11月12日 (木)

観天望気によると

今朝の最低気温はマイナス2.8度

駐車場の片隅にある散水用の水道は
不凍栓を締めていなかったのでしっかり凍り
蛇口の下のにはかわいい氷柱が出来ていました。

Img_6032

当然霜も降りていたんですが
今日ご来店いただいたお客様によれば
「三回冠雪すると里に雪が降る」
「霜の遅い年は早く雪が降る」とのこと

新潟富士、妙高山の初冠雪は昨年よりも一月早く既に2回目
霜に関しては11月になってからで、これは遅いとのこと

一昨日のブログでラニーニャ現象」の事を書きましたが
地元の観天望気(天気のことわざ)でも早めの降雪が予想されるそうですので
タイヤ交換等早めの準備が必要みたいです。 

 

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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