メガネ

2023年12月29日 (金)

メガネ加工機の水替え

年末ではありますが今のところ暖冬&少雪
そんなわけで、今日の午後メガネ加工機の水替えをしました。
(後の駐車場のアスファルトも乾いています)

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ダイヤモンドの含まれた回転砥石に水を掛けながらレンズを加工するのですが
温泉のように「掛け流し」できないため、貯水槽の水をポンプを使い巡回させます。
削り粉はフイッターで濾過後に沈殿しますので定期的な水の交換が必要です。

過去にも1度、年末の大掃除の時に水換えしたことがあり
その冬は記録的な少雪でしたがことしはどうなることでしょう?

2023年11月 6日 (月)

映画「おしょりん」を観てきました

日本のメガネの95%を作っているのが福井県鯖江市
その歴史を史に基づき描かれた作品が「おしょりん」

「おしょりん」とは福井県の方言で堅く閉まった雪の状態
(当地では「寒中渡り」と言います)

その上を歩けば回り道でせず好きなところにまっすぐに行ける
いくつになっても、どんな時も
夢に向かって自由に突き進もうという想いが込められた
挑戦と情熱と愛の物語です(パンフレットより)

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途中三回ほど目に汗かきました。
そしてメガネに対する先人たちの思いを知りました。

メガネ販売を生業とする者は
必ず観るべき映画だと思います。

2023年1月 9日 (月)

「合格証書」掲示しました

昨年の7月に実施された国家検定資格
「眼鏡作製技能士」検定ですが
11月に合格発表が行われ無事一級に合格
そして年末に合格証書が届いたので
本日、視力検査スペースに掲示しました。

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眼鏡界に取って長年の懸案事項だった国家検定資格ですが
この資格がなくても眼鏡は販売できます。
しかし消費者の方が店や販売員を選ぶ目安には十分なり得ます。

聞くところによると
眼鏡に関する苦情が消費者センターに多く寄せられたことから
国民の目を守ることを目的に眼鏡技術者協会と眼科医師会が提携し
この資格が生まれたそうです。

生まれたばかりの資格ですが、その趣旨どおり
視力測定時に疑問や不安を感じたときは
直ぐに眼科を紹介し眼病等の早期発見に貢献したいと思います。

2022年3月29日 (火)

眼の(メガネの)度数に左右差のある方必読!

本日メガネをご注文いただいたH様(50代女性)
8年前からお引き立ていただいております。
詳しくは書けませんが左右の矯正度数に差があるお客様です。

通常、近視用のマイナスレンズ(凹レンズ)は物が縮小され
逆に遠視用のプラスレンズ(凸レンズ)は物や風景が拡大され
(丁度虫眼鏡で見たような状態)それぞれ度数が強くなるほど
縮小率や拡大率は上がります

そして左右の眼の矯正度数(メガネの度数)に2.00度以上の差があることを
医学用語で「不同視」といい、不同視が原因で左右の眼の網膜状での大きさが
4%以上あることを「不等像視」と呼びます。

また不等像視は眼精疲労の原因となることから
メガネの左右差は2.00度以下が望ましいといわれています。

ところでH様の眼の左右差は実に4.25で立派な?不同視
しかし物の大きさは・・・
「言われればそんな感じかな?」と言われるほど差がありません。

物理工学(光学)ではあり得ないことが脳科学では起きるんです!

だからオプトコバヤシではさまざまな検査方法で
お客様一人一人の眼の特徴をつかみ、定説に流されず
理論だて(エビデンス?)した上で最適な度数をお選びしています
(もちろんH様も2.00以上の度数差のメガネをお使いいただいています)

ご自分のメガネの見え方に満足いかない方・不安な方はオプトコバヤシへ!
眼科様とも提携しておりますのでご安心ください。

2021年11月17日 (水)

鯖江の眼鏡

Facebookで友人が紹介していた「鯖江の眼鏡」

ご存じの方も多いと思いますが
福井県鯖江市は眼鏡フレームの産地で
私が卒業した眼鏡学校の卒業旅行も鯖江市の工場見学でした。

そんな鯖江市の眼鏡作りの歴史をまとめたのが
この「鯖江の眼鏡」(福井県眼鏡協会公式ガイドブック)

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下のページは
「鼻パッド」の作製手順を記したもの

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ページ右下には
「小さな部品にも美しさを妥協しない。
 それが鯖江の眼鏡づくりである」の一文

読んでいて頭も体も熱くなりました。

2021年9月23日 (木)

お気に入りのメガネの修理は当店にお任せください。

昨日アップし、今日新聞折り込みされたチラシをご覧になり
複数のお客様よりお問い合わせをいただき
そのうちのお一人のご来店がありました。

そして、そのいずれも「メガネの修理」
他店に相談したところ買い替えを勧められた
購入店に行ったら部品の取り寄せに時間がかかると言われた等

直接ご来店いただいたお客様のメガネは
転倒した際テンプル(耳に掛ける部分)が90度開き
お顔に負傷もされていましたが
何とか元に戻すことに成功し大変喜ばれました。

メガネのプロにとって何でもないことが
「魔法のようだ!」と喜ばれるのは照れくさいモノです。
また変色した鼻パットを交換して差し上げると
「この部分はずれるんですね、知らなかった~!」と驚かれた様子

今回にチラシではメガネ修理に関し
ほんの僅かしか記載しなかったにもかかわらず
大きな反応をいただきましたが、これを素直に喜ぶのではなく
お伝えしてなかった当店の責任ととらえ
今後は売るだけではなく修理やメンテナンスに付いても告知していこうと
堅く心に誓うオプトパパであります(^_^)

お気に入りのメガネの修理は どうぞ当店にお任せください。

2021年7月 7日 (水)

ハイスペックなメガネレンズ

某メガネレンズメーカーの担当者さん来店し
最近導入した測定機器と、新商品の説明を受けました。

そこで感じたのはメガネレンズの進化を
そして価値をお役様にどのように伝えるかと言うこと

一時はリーズナブルなメガネ販売店が乱立したこの業界ですが
最近は、そのような価格重視の店とは一線を画し
お客様の要望にこたえられる技術や品揃えを全面に出す店が増えています。

当店も後者を目指していますが
ハイスペックなレンズほど説明書きが厚く価格も上昇します。
ではどうすればお客様に選んでいただけるか?ご購入いただけるか?

そこでメーカー担当者と一緒に考えた結論は
「機能の可視化と販売店からの具体的提案」

簡単に言えば
「新しいメガネレンズはこのような仕組になっています」
「見たい(モノに対する)距離を自分で決められるので
 その選択により自動的にオリジナルの遠近・中近レンズ作製されます」
「お客様に御願いするのは『何を見たいか教えていただく』。ただそれだけです」

「ゴルフもするけど読書も好き」は100メートル以上から手元40㎝
「移動は公共交通機関を利用し、商品の仕分け等軽作業が主な仕事」は30メートルから50㎝
「外出はあまりせずテレビと編み物が趣味」は3メートルから30㎝

どうです?買いたくなりませんか?

2021年1月27日 (水)

「メガネのくもり止め」品揃えに自信あり!

大きな段ボールが2つ届きました

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中身はご覧のとおり
3種類のメガネのくもり止めとメガネシャンプー

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早速、入り口の「くもり止めコーナー」に補充しました

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マスク生活が日常的となり
メガネのくもり止めは特需なんです。
メーカーも経験の無い「作れば売れる」状況のため
直ぐに在庫切れとなり3ヶ月待ちの商品もめづらしくありません。

そこで、ジェルタイプやシートタイプなど
カテゴリ別のくもり止めをメーカー別に数種類おき
欠品しないよう、お客様に迷惑をおかけしないようにしています。

多分ホームセンターよりも品揃えは豊富ですので
メガネのくもり止めはオプトコバヤシへ!

2020年10月12日 (月)

新聞に載りました! & 先着25名様にプレゼント!

「新聞に載りました!」といっても
日本眼鏡技術者協会眼の愛護デーの協賛広告で
店名と住所のみの掲載

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どんな感じかというと

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こんなかんじ

シンプルイズベスト!なんていってられませんが
お客様にとっては「俺がひいきにしている店が載ってる!」
そんな気持ちになるらしく
お誘いいただいた際は、なるべく協力しています。
(それにしても掲載希望の少ないこと。全体の3割?)

ところで!
コロナ禍で会議も少なく、役員さんの出張もなかったせいか
年間の予算が浮いたようで
今年は協賛店のもれなく販促用のノベルティーが配布されました
内容は15日配布予定のチラシに掲載!
先着25名様ですのでメガネご購入予定のお客様、お早めに!

 

 

2019年4月18日 (木)

古いメガネもレンズ交換すれば現役で使えます!

お客様から「フルメガネだけどレンズ交換できるかや?」
そう言われ、お預かりしたメガネフレーム

三つのパーツに分解でき
レンズ加工後ネジトメするタイプです。

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引き出しの奥に長く保管されていたせいか
ネジが錆びていて外れない!さらに全てのネジがマイナスネジ
(現在のメガネは、ほぼ100%プラスネジが使用されています)

ネジ山を潰さないよう、頭をねじ切らないよう
潤滑剤も使用して慎重に作業すること1時間
無事全てのネジが外れ、再利用もできました!

そしてメガネのデザインも
ちょうど昨年から流行のワイドサイズと偶然にも一致し
堂々と?使っていただけます。

当店ではこのようにレンズ交換も積極的に行っております
古いメガネでも「鼻あてや」や耳に掛かる「サキセル」を交換すると
見違えるようになりますので、ご遠慮なさらずお持ちください。

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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