健康

2024年2月19日 (月)

腕をあげた?

先週の土曜
半日人間ドックを受診した際の出来事

基本検診のあと、レントゲンやエコー検査を終え
最後の検査が不得意な「胃カメラ」
何十回と経験していますが一向に慣れず
カメラを呑む際、毎回苦しい思いをしていました

しかし今回は口に含む液状の麻酔とは別に
検査直前のスプレー式麻酔?が効いたせいか
スムーズにカメラがのどを通り、余裕で検査終了

後片付けをしていた看護師さんにその旨を伝えると笑っていましたが
その会話が先生にも聞こえたみたいで、検査結果説明の際
「小林さんの検査、昨年も私がやらせた頂きました。」
「少しは(検査の)腕も上がったと思います(笑)」とのこと

お陰様で全体を通し変化はなく(血圧等の薬は飲んでるけどね)
また1年頑張れます。

2024年1月12日 (金)

健康第一!

年明けの災害や事故も悲しいけれど
年末年始にかけ多くの有名人も鬼籍に入られ驚きました

島崎俊郎さん(享年68歳) 元関脇寺尾さん(60)
坂田利夫さん(82)八代亜紀さん(73)中村メイコさん(89)
冠二郎さん(79)篠山紀信さん(83)冠次郎さん(79)

10月の谷村新司さん(74)の場合は(青春時代の思い入れもあり)
かなりショックを受けましたが、そのご亡くなられた方々の名を聞くに付け
同じ時代を生きてきたと言えば大げさですが
それぞれの方の全盛期の活躍が目に浮かび、寂しく思います。

健康第一!
あらためてそう思う2024年の正月明けです。

2023年12月 2日 (土)

久し振りの更新 実は・・・

久し振りのブログ更新となりましたが
実は・・・インフルエンザにかかりました

まず最初は先週末に帰省した次女から
「日曜日に発熱(その後の診断でインフルエンザ)した」との連絡が入り
今週の月曜日にカミさんがのどの痛みを訴え、そして私は火曜日に咳が出始め
水曜日に8.9度の発熱で「A型インフルエンザ」の診断

咳と発熱、関節痛に悩まされるも予防接種のおかげか
昨日(4日目)には快復し本日より仕事に復帰しました。

病院から頂いた説明書「自宅療養の手引き」では
発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで自宅療養
とのことですので、実は今日2日までが対象日

そんなわけで本日の接客はコロナ禍同様に
室内換気に気をつけ、マスク&フェイスガード着用にて対応しました

何十年間もインフルエンザにかかったことのない私も感染した今年のウイルス
結構手強いです!お気を付けください。

2023年2月15日 (水)

除雪も丁度良い運動

春の陽気が一転して
昨日今日と二日続けて30センチ以上のまとまった雪が降りました
そして、待ってました!とばかりに
張り切って作業しています。

なぜかと言えば今週末に人間ドックがあるから(笑)

昨年は記録的な豪雪で
正月二日を最初に5回以上の雪下ろしと毎朝の除雪作業
そのお陰で体重も減り、肝機能や血糖値等の数値が安定しました

しかし今年は雪下ろしもなく
除雪機のガソリンを入れておく携行缶への補給も1度だけ
(除雪機の出番が少ないと言うこと)

頑張って踏み台昇降運動やラジオ体操をしていますが
消費カロリーは昨年の比ではありません。

そんなとき予想外の降雪
除雪も丁度良い運動運動です。

2022年8月11日 (木)

4回目のワクチン接種

今日の午前中、4回目の新型コロナの
ワクチン接種をしてきました。

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昨年の8月が1回めでしたので
1年で4回の接種となります

その効果に疑問を抱く方もいたりしますが
重症化のリスクは減ると信じています。

某著名アナウンサーが、「コロナ予防には鼻うがいが良い」と
本人自らが実践し、積極的に紹介するも残念ながら数日前に感染し
早朝のラジオ番組を休んでいますが(←このヒントで誰だかわかるかも?)
やはり民間療法よりも化学療法(ワクチン接種)
そして接触回避が何よりの防衛策だと思います。

そんなわけで、ここ数日おとなしく暮らします(笑)

2022年7月 1日 (金)

暑熱順化

昨日のブログで、徐々に暑さに慣れてくるのは体内での温度調整?
それとも精神的なもの?あるいは老化?と書きましたが
調べたところ、体が熱さに慣れることを「暑熱順化」というそうです。
そして、そのメカニズムはというと

体が熱さに馴染んでくると
①低い体温でも汗をかきやすくなり汗の量は増える→皮膚の血流も増加する→熱が逃げやすくなり体温の上昇が防げる
②その結果、暑さに対して楽に過ごせるようになり、夏バテや、体のダルさを防ぐことができる。
③また汗腺で作られる汗は、毛穴から出る前に塩分が血液中に再吸収される
④暑熱順化すると、この塩分の再吸収が更に高まるので、汗に含まれる塩分が少なくなり脱水になりにくくなる

とのことで、早く順化するためには、やや暑い環境で、ややキツいと感じる運動を1日3 0分行うと良いそうです。
では逆の場合(寒さに慣れる)は?との疑問もありますが、それはまた初冬の頃調べて報告ますね!

2021年7月13日 (火)

ひょう疽

何かの景品で箱単位でもらったビニール手袋
サイズが大きくて直ぐに外れるし、感触も良くないし
平面的な作りなので指にフイットしないし・・・と
正直使い道に困っていました

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ところで先週、中指の爪のささくれを爪切りでカットしたら
(たぶんそれが元で)指が真っ赤に腫れ、強い痛みも伴うため
土曜日に病院に行ったら「ひょう疽(ひょうそ)=化膿性爪囲炎」の診断
そして中指の横を切開しました

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包帯を巻かれた中指は痛々しく
極力濡らさないよう、汚さないよう過ごすこと数日。

そんなわけで、洗顔や入浴の際も不自由していたところ
思い出したのが・・・そう!あれです。

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外側の包帯を外すと、何とか装着できました!
そして入浴時にはシャンプーもできたしタオルも絞れました。

月曜に再度受診すると
傷口もしっかり修復?していて、絆創膏だけでOKとのこと
手洗いも許可され、ようやく日常生活に戻れました。

指の小さな怪我でしたが、不自由さは予想以上
そして使い道に困っていた手袋に助けられた上半期スタートの7月です。

2020年10月 9日 (金)

待ちに待った品

待ちに待った品が届きました。

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丁度一月前「手指消毒剤ようやく入荷」というブログで
5リットル入りの消毒剤がようやく入手できたことと

下の写真を載せ
「入り口の設置してあるものの気づかれない
お客様もおられ
アイキャッチ的な工夫は必要だと感じている」ことを記事にしたところ

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本ブログを毎日チエックいただいている
オプトパパと小学校からの幼なじみの「メイちゃんママ」さんからズバリ!

置くところ専用にしないとみんな素通りだよ。 商品かと思うのよ。」

との女性目線でのアドバイスをいただきました。
そして調べたところ
何と!このディスペンサー専用の(純正の)スタンドが見つかりました。(パチパチパチ)

しかし予約注文品のため納期は未定で
一月待ち焦がれ、ようやく届いた品がこれだ!

サラヤ 手指消毒用マルチスタンド MS-01   

Img_0290

ディスペンサーの置き場所は専用にしましたが
今度はスタンドを置くところが????

メイちゃんママさんの ため息が聞こえそうです。

2019年11月22日 (金)

鬼の霍乱 そのに

先週から続いた喉の違和感と強い咳
それを「鬼の霍乱」として記したわけですが
その続きがありますので「そのに」といたします。

総合病院では(とりあえず)風邪との診断で
処方薬を内服するも改善なく
お世話になっている耳鼻科を受診すると
「風邪ではなく何かの菌による感染症」との診断で
新たな処方薬で解熱と喉の痛みが改善した所までが前回のブログ

しかし夜間の強い咳はなかなか治らず
深夜には呼吸困難を伴うほど強いものでした

そこで昨日、再度耳鼻科を受診すると
Dr「検査の結果、小林さんの感染した菌はインフルエンザ菌でした」
私「エッ!私インフルエンザなんですか?」
Rr「いやインフルエンザはウイルスからなる感染症で、別にインフルエンザ菌というのがあるんです」
私「?????」
Dr「そんなわけで、月曜に処方した抗生物質はあまり効かなかったですね!ホラ検査報告書にも数値が出ている」(検査で判明した菌に対しての効力が数値化されている内部資料?を見せていただきました)
私「そうなんですか???」
Dr「そこで、お薬全部変えますからまた月曜日来て下さい」

常々尊敬している先生ではありましたが、方針の切り替えに潔ささえ感じました
だって、普通なら手の内見せずに「では薬変えて様子見ますか?」が普通ではないでしょうか?

お陰様で、昨晩はここ一週間で一番休めました(時折咳き込んで起きますが)
このまま症状が安定したら日曜日は「雪囲い」しようかと思っています。

季節の変わり目ですので、皆様もどうかご自愛下さいませ。

2019年11月18日 (月)

鬼の霍乱

人間ドック等での検査入院を除き
「結婚後に病気で仕事休んだのはいつだっただろう?」
ふと考えたとき思い出したのは僅かに2回
そして父亡き後、ここ十年は一度もありません。

そんな話しをカミさんや家族に自慢げにした数日後
ついに連続記録が破られました。
そう鬼の霍乱です。

喉の痛みと微熱からはじまり
強い咳のため寝付けません
全身の全データを預けてある総合病院を受診すると
インフルエンザ陰性のため対処療法として総合感冒薬と鎮痛解熱剤
咳を鎮め痰を出しやすくする薬など処方され土日の二日間
布団に包まれしっかり休むも症状は全く改善せず
逆に夜間は自分の咳で30分間隔に目が覚めます

そこで、今朝一番で補聴器の指導をいただいている耳鼻科先生の診察を受けると
「たぶん何かの菌による炎症でしょうね、風邪とは違います!」

そこで再度処方いただいた薬を服用すると
熱が引くと同時に喉の痛みがなくなりました

そこで今日のご教訓(超ひさしぶり)

喉の痛みや咳がひどいときには耳鼻に受診が回復の近道

 

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    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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