信濃町

2020年7月 1日 (水)

あのときと同じ雨音

今日の昼過ぎ
たたきつけるような感じの雨が約1時間降りました
たぶん傘をさしていても足下はずぶ濡れでしょう。

丁度、昼休みを終え仕事に復帰しようとしていた矢先
記憶の糸が時空を超え、二十数年前のことが思い出されました。

それは平成7年7月11日の「7.11災害」
信濃町役場のホームページには「忘れてはならない災害の記録として」

長野県北部では、記録的な豪雨が12日まで降り続け、信濃町では、関川、鳥居川水系で河川が
氾濫。熊坂・柄山・赤川・高沢・長水集落などで、家屋の流失や床上・床下浸水などの被害が
発生した。
すさまじい濁流が道路や鉄道、電話、水道などのライフラインを分断し、町は一時、陸の孤島と化した。

と記され、その様子はユーチューブ① ユーチュウブ②にもアップされ確認することが出来ます

あのときと同じような雨音が1時間近く続くもその後は晴れ、午後5時現在道は乾いています。

荷物を取りに来た宅急便のお兄さんにそんな話しをしても
25年前のことですので当然記憶が無いとのことでした。
しかし自然の力や恐怖は年代を超え共有したいものです。

2020年5月13日 (水)

2つの逆さ富士

カミさんが
「ねえ、どこから撮った写真だと思う?」
そう言いながら見せたのが・・・

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代掻きされた水田に映る
信濃富士「黒姫山」と越後富士「妙高山」

カミさんの質問に答えるより、その美しさに目を奪われ絶句しました。
撮影者はカミさんの同僚で
撮影場所は町内柏原の「北しなの線」沿線とか
許可を得て、ぜひプリントアウトして飾ろうと思います。

2020年2月12日 (水)

光のオブジェ

町内にある光のオブジェです。

中学生が描いたデザイン画をもとに
匿名の方(行政は承知)の寄附で十数年前に造られました。
当然昼間は(光りませんので)四角い箱がつながった
前衛作品の体をしていますが、夜になると大変身

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そして、当店の前にも同じく中学生のデザインによる
同様の(寄付金による)作品があります。
こちらは夜は光りませんが朝日に輝くその姿は・・・
よい写真が撮れたらご紹介しますね!

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2018年9月19日 (水)

旧戸草トンネル

町内にある
新旧のトンネルが並ぶ珍しい光景です。

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2土木学会推奨土木遺産となった
通称「戸草トンネル」

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その説明は・・・

下記画像をクリックすると読めるかも?

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中はこんな様子で
天井がキラキラ輝いています。

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詳しいことは来月号のチラシの
「オプト散歩」に掲載します。

2018年8月14日 (火)

2018盆踊り

2018年の盆踊り開催です
浴衣姿の子ども達も大勢参加し
賑やかな盆踊りとなりました。

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当地の盆踊りでは「甚句」と「おけさ」が踊られますが
歌は櫓(やぐら)の上での生歌
「おけさ保存会」の方々が先導され
飛び込みの観光客の方も結構いらっしゃいます

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ところで私はというと
踊りよりも物販されている方々の応援のため
生ビールと焼き鳥、たこ焼きを大量に買い
歌をBGMに、家飲みする盆踊りの夜です。

2017年10月18日 (水)

作況指数は平年並みというけれど

全国の作況指数は102の「やや良」が予想され
秋田、埼玉、長野などは「平年並み」といわれていますが
町内のあちらこちらには
いまだ案山子と一緒に、手つかずの田んぼが結構あります。

稲作農家のお客様の話では
「梅雨明け以降、不安定な天気が続いたため刈り入れが遅れている」とのこと

今週末は台風の影響で、天気予報は雨
週明けに晴れたとしても田んぼがぬかるんでいては機械が入りません

刈り入れ前の田んぼに、たくさんの雀が集まり
一斉に稲穂をついばんでいる光景を見ると心が痛みますが
無事収穫されることを願います。

2017年8月14日 (月)

盆踊り2017

黒姫駅前広場に盆踊りの櫓(やぐら)が建ちました。

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柏原町区の理事さん総出での会場づくり
理事OBの私も8年前に経験した作業です。

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そして準備万端
あと1時間で踊りの輪ができますが
ブログ取材はこのくらいにしてと・・・

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お盆定例の
ひやぁぁぁぁぁぁ...!!! うめぇぇぇぇぇぇ...!!! 

やりましょか!

2017年8月12日 (土)

しなの黒姫夏祭り

店の正面にある駅前広場(正確には「一茶ふるさと広場」)で
町内の有志の方のご尽力で今年19回を迎える
「しなの黒姫夏祭り」が開催されました。

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開会式には町長や県議さんも挨拶され
それを待つように子供連れの方を中心としたお客様が集まります。

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売店やアミューズメントコーナー
そしていろんなミュージシャンによるミニステージもあり
田舎には珍しい中高生にも魅力のあるお祭りです。

私も少し早く店じまいをして
生ビールと焼き鳥を買って売上げに協力しようと思いますが
今にも泣き出しそうな空がちょっと心配です。

2017年1月 9日 (月)

どんど焼き

以前は成人式の1月15日に行わていた「どんど焼き」

法令改正により成人式が1月の第二月曜日となったため
今年はその一日前の8日に全町一斉に実施されました。

火災予防のため点火時間も午後四時と早くなりましたが
黄昏迫る中での火柱は迫力があります。

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他の地域同様に少子高齢化の波が寄せる当地ですので
年々子供の姿が少なくなり
字の上達を願い、書き初めを燃やす姿も見なくなりました

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それでも、健康を願う気持ちは変わらず
一年の無病息災を願い
どんど焼きの火で焼いた餅を食べます。

しかし、強い火の勢いを見るに付け
糸魚川の大火を思い出さざるをえません

いろんな意味で願うことの多かった
今年の「どんど焼き」です。

2016年11月 8日 (火)

「駒爪の石」

お客様宅へ補聴器の調整に伺った帰り道
以前から興味のあった「駒爪の石」を見て来ました。

「駒爪の石」とは・・・ (下の画像をクリックすると拡大します)

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つまり、木曽義仲がこの地を通った際
義仲の乗った馬の蹄(ひづめ)の跡が道路の石に付き
それが祭られ、以後この地を「駒爪」と呼ぶようになった・・・ということでしょうね

そして、これが駒爪の石の遠景

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これが近景

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そして、これがアップの写真

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確かに蹄のように見えますね!


当地には、(私が)知ってはいるけれど見たことのない
旧跡がありますので、また紹介しますね!

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へっぽこ写真館

  • Img_5138300
    芸術性より記録を目的とした下手な写真ばかりですが、いつかはオプト家の家宝となることでしょう。

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